パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンドの作品情報・感想・評価・動画配信

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド2007年製作の映画)

Pirates of the Caribbean: At World's End

上映日:2007年05月25日

製作国:

上映時間:170分

3.7

あらすじ

「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」に投稿された感想・評価

夜行

夜行の感想・評価

4.0
擦り切れるぐらい何度も観たシリーズの中で1番お気に入り。絞首台で歌から始まるセンス。
評議会のコンセプトがカッコいい。デイヴィとカリプソの愛憎も切なくて良い。
エリザベスの演説大好き!船上の結婚式大好き〜!!新フライング・ダッチマンが海中から飛び出すシーン大好き〜!
と語彙力が無くなるぐらい好きなシーンばかり。
むぅば

むぅばの感想・評価

3.8
大味となったパイレーツ・オブ・カリビアン。

ジャック・スパロウをはじめとして、様々な人々の思惑が交差する。

ダイナミックさは前作よりさらに増しており、海上での最終決戦は迫力満点!

もうお腹いっぱいです😆

ちょっと複雑になりすぎた気がするので、もうちょっと気軽に見れればもっと好きだったかも……

デイヴィ・ジョーンズとカリプソの恋物語が好きです。
これがまた複雑で……愛と憎しみは紙一重ってやつですね。

シリーズはここで完結したと当初は思っていましたが、いまだに続いていることに驚愕。

それほど圧倒的スケールのラストでしたから。

エリザベスはあんまり好きなヒロインではありませんが、ウィルとの関係も形はどうあれ、結ばれてよかった😊

バルボッサが今作のMVPかな

戦場かつ船上の結婚式でのノリノリバルボッサがなんか可愛いです。

生命の泉はあまり見ていなかったので、続きも観ます。

このレビューはネタバレを含みます

それぞれの海を支配する船長多すぎて
何回見ても分からなくなる笑

ジャックは相変わらずだけどカッコいい
ウィルは感情ごちゃごちゃのはず
エリザベスはほんとに勇敢な女性
バルボッサも最高

デイビィ・ジョーンズは追い込まれてから
が呆気なかったなぁ
ベケットは最後まで利益w
わか

わかの感想・評価

3.5
「パイレーツは何回も観てるから3からで大丈夫でしょ!」とぬかして3から観たら、全然ストーリーわからんことになってました。やっぱこのシリーズはちゃんと最初からみるべきですね…
NozOMiU

NozOMiUの感想・評価

4.5
断然ジャック派だけど最後ウィルのあれはまじでショックだった…悲しみ
ぶんTA

ぶんTAの感想・評価

4.0
だんだん面白くなくなっていくと言われるパイレーツシリーズ。
個人的にはすごく好き。

海賊の迫力と最後のキャプテンターナーのカッコよさだけであとは忘れた

10年に1度はなかなか厳しいよなー
Taiki

Taikiの感想・評価

3.8
完結編としてまとまってる!
最終決戦はホントにあがる
長いのがネック
りさ

りさの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

エリザベスとターナーにとってのワールドエンドじゃあないか

デヴィジョーンズとカリプソの再来だのぅ

途中ごちゃついてついていけなくなったけど雰囲気で絡まった糸や伏線が勝手に回収された気がする笑
カタカナ覚えられねーぜ…
誰のこと?なんの事?だった

カニプソ

このレビューはネタバレを含みます

パイレーツシリーズの一通りの流れのとしての完結版。
今作も充分楽しめる内容とはなっていたが、少し話が複雑なところもあった。
フェイがあっけなく死に、カリプソと勘違いされたエリザベスが海賊王になる下りも少し疑問に思ったが、まあ何でも良い笑

見所は、前作、前々作からの因縁に蹴りをつけるということだが、ベケット卿よりも、フライングダッチマン号との戦闘が8割方メイン。
カリプソの渦潮の中で2艇が戦う様は迫力あるもの。

最後、エリザベスとウィルが10年に一度しか会えない運命になるのは非情だが、その後映る、相変わらずスパロウが小舟で旅に出かける姿に癒されてしまう笑
SYU

SYUの感想・評価

5.0
2020/06/27
監督 ゴア・ヴァービンスキー
ジョニー・デップ
キーラ・ナイトレイ 
オーランド・ブルーム
チョウ・ユンファ

【宿命の終焉、そして始まり】

前作で生死不明となったJ・スパロウの行方を探すウィルとエリザベス、一方で海賊達を一掃し世界の覇権を握ろうと企むベケット卿、やがてはじまる海軍対海賊達の大戦を壮大なスケールで描く、3部作シリーズ最終章。

本作も見所たっぷりで面白かった。

直接的な続編となるため、前作を見ておくのは必須ですが、何故か大分経ってから鑑賞した為(しかも復習しなかったため)内容を理解するのに苦労した記憶。

それでも前作同様、細かいところは気にせずに楽しめる、様々な因縁や伏線が回収され、メインキャラクター3人はもとより、バルボッサやジョーンズ等、全ての登場人物の物語に決着をつける最終章にふさわしい出来栄えでした。

クライマックスの二転三転する戦いに手に汗握り、ジャックの決断に感動。

運命を受け入れたウィルとエリザベス、2人の切ないラストが胸に残る一本。

傑作です。

4本目、5本目はまだ未見なので、今度見てみたいと思います。

鑑賞日2012年12月25日 DVDにて
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