ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲の作品情報・感想・評価・動画配信

「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」に投稿された感想・評価

Kento

Kentoの感想・評価

4.3

最高!!
1より格段に好きです

パージだ!!(笑)

前作と比べて、アメコミ感が強い!!

カッコいいスーツ
善と悪との対立構造
(偽?)ヒーロー
荒廃した街などなど
ワクワクするシーンが多かったです

どこかデスストローク味のある
下っぱ達のマスクが良い

この映画のMVPはやはりゼブラクイーンを
演じた仲 里依紗さんでしょう(笑)

インパクトがめちゃくちゃ強い
歌上手いなぁ
メロディーも耳に残るし普通にカッコいい

劇中劇のゼブラーマン(ココリコ田中)の方が、本家より面白そうなんですが…

永野 芽郁ちゃんが出てるのには驚いた!

唐突なStop AIDSは何?(笑)

サンデージャポン(笑)
 三池崇史監督、クドカン脚本のSFアクション映画。前作『ゼブラーマン』の15年後を描いた続編で、引き続き哀川翔が主演を務める(白髪の翔さんとか格好良すぎでしょ)。悪役ヒロインを仲里依紗が演じ、子役時代の永野芽郁も出演している。宇宙人から地球を救った市川新市は、ある事情で記憶を失い2015年に意識を取り戻す。路地に倒れていた彼が見たのは、狂気の都知事・相原とその娘ゼブラクイーンに支配された《ゼブラシティ》の光景だった。1日10分間だけ警官が市民を殺害することを許可されたこの街で、市川はかつての教え子・浅野と再会するが……
 冒頭の超展開から嫌な予感はしていたが本当に面白くない。幸い仲里依紗が異常にエッチな格好をしていたので終盤まで集中力を保つことができたが、もし仲里依紗がエッチな格好をしていなければ確実に寝落ちしていただろう。映像クオリティは格段に向上しているものの、皮肉にもチープな特撮が見どころだった前作の魅力を完全に削いでしまった印象。ゼブラーマンは「冴えないオッサンが手作りの衣装を着てヒーローになる」というギャップが観客の共感を呼ぶキャラクターなのに、初っ端からファンタジーな近未来設定を叩きつけられた上、市川が記憶喪失になったせいで何一つ共感できなかった。また前作ではチープさゆえに笑って許せた諸々の矛盾も、シリアスな世界観では気になって仕方がない。ギャグも全体的に厳しく、面白かったのは劇中劇(怪人に襲われる渡辺直美?)とマメ山田さんくらいか。結末もヘタな打ち切り漫画のようで残念。
 仲里依紗のプロモーションビデオだと思えば我慢できなくもないが、わざわざ二時間使って見るほどのものではない。本作の公開に合わせてゼブラクイーンの劇中歌がプッシュされ、仲里依紗がコスプレしてMステに出演していたことを考えると、本当にプロモーションビデオだったのかもしれない。
Wednesday

Wednesdayの感想・評価

2.0

クドカンと園子温はやりたいことがわかりやすくていいですね。
三池監督のクドカン脚本、と言われたイメージそのままの映画になってて笑う。

哀川翔はまじでいい人で大好きだから、
こういうバカ映画やってるのがまた嬉しい。

途中絵面がエロ広告漫画みたいになってハラハラしたけど大丈夫だった◎
レディガガばりの仲里依紗が素敵👏🏻👏🏻


永野芽郁がすごいこどもでかわいい…。
こんな幼き頃から芸能界に存在してたのね…。
やっぱり劣化したな・・・
ってか あの子永野芽郁さんなんですね
三池監督は、個人的な感想ですが90分~100分の監督という感じです。120分に無理にするため切れがない感じだ。ヒーロー物のパロディだが、極めてない感じが辛い。鈴木京香のゼブラ・ナースは、笑える。ところどころ好きなとこもあるんだがラストの対決シーンあたりのチープ感はもう少し何とかしてほしいと思う作品です。
J

Jの感想・評価

1.0
不本意で観た映画。
申し訳ないけど集中して観たの5分くらい。
意外とキャスト豪華じゃね笑
calro

calroの感想・評価

2.5
なにかもうすごいことになっている。たまには日本映画のぶっ飛んだのも悪くないかも。ここまで振り切っていると、見る側も割り切ってみることができるし、ストーリーは意外とシンプルだけど、終始訳が分からない。さらにラストでダメ押ししてくれる。仲里依紗がエロい。
再鑑賞
やっぱりいいね👍
作品としてはどうかだけど…単純に面白い!
特にラストはありえない戦い😁
それにゼブラクイーンはホント綺麗だよ😊
主題歌も最高
子どもの永野芽郁が出てた😳
一作目は4コマ漫画のような悲哀のこもった日常描写のなかに異物のように入りこむヒーローと異星人のバイオレンスがアンバランスで面白かったんですが、本作は『スパイダーマン』三部作や『ダークナイト』、『アイアンマン』などのアメコミ映画を経過した上で作られたということもあり、とにかくアメコミ風な作りになっていました。

前作の直後を描いたオープニングは、現実離れした経験をした、ただの中年の末路を現実味溢れる展開で見せていて本当に素晴らしかった。

そこから前作とは比べ物にならないくらいの予算と2003年当時と比べて格段に進歩した技術によって見せられる、SF描写は前作をしっかり引き継ぎつつも全く違う空気を醸し出していてそこは良かったです。

ただ前作にあったビジュアル的な面白さもただのディストピア物になってしまったばっかりに安っぽさしか感じない物になっていたし、お話のテンポも後半は特にセリフでの説明が多いのでスゴく悪い。
あと終盤に出てくるラスボスも本来ゼブラクイーンと決着を着けて欲しいのに、第三勢力が出てくるというなんともガッカリな展開。しかもそのラスボス戦を巡るクライマックスのある展開からのラストは開いた口が塞がらないというかただの悪ふざけですよね。
三池監督の作風なのは十分承知の上でも流石に許せないですね。特に一作目は堅実に作っていた分とにかく残念。

そんななか前年に『仮面ライダーディケイド』を演じた井上正大が出演していたり、当時子役の永野芽郁が出ていたりとキャスト面では今見るとなかなか面白かったです。

そしてなんと言っても本作の功労者は仲里依紗でしょう。当時『時をかける少女』などでザ・清純派女優だった彼女が一気に脱皮した作品だった気がします。
しかも現在のパブリックイメージは時かけよりも本作という本来の彼女資質にバッチリ合った役柄だったのも面白いですね。

まぁ他にも劇盤は本当にハリウッドアメコミ映画風になっていてゴージャスだったりしたんですけど、映画としては正直褒められたものではないですね。
おむ

おむの感想・評価

2.4
白黒ついてません・・・😂

1作目は期待していなかったせいか、逆に裏切られた感じで面白かったんだけど、1作目の良いところが失われちゃった感じ・・・

ストーリーを無理に発展させようとしたのに配役に無理かあったのか、それとも演出が良くなかったのか、とにかくテンポは悪いし、ストーリーに入り込めませんでした。
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