ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲の作品情報・感想・評価・動画配信

『ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲』に投稿された感想・評価

鉄

鉄の感想・評価

1.8
哀川翔が記憶喪失になる映画。

前作は前作で、適当に作った感はありつつもそれなりに楽しめる映画だった気がするんだけど、適当の方に拍車がかかり過ぎているというか。主人公が記憶喪失になってしまった事によってキャラクターとしての魅力が全くと言っていいほど無くなってしまったのは残念。哀川翔が瞬きする度に「ピョコンピョコン」みたいな音が鳴る演出がダサすぎる。仲里依紗演じるゼブラクイーンの存在感はかなり魅力的だとは思うけど、ゼブラクイーンによるOPがとっても長い。

タバコのポイ捨てはいけないよッ!
大木茂

大木茂の感想・評価

3.2
2100年の宇宙を舞台に
2025年「ゼブラーマン3」公開決定!(真っ赤なウソ)

酷い映画のくせに曲だけは結構良いんだよな〜
ゼブラクイーンの歌めっちゃ好き
これってレディガガだったんだな今知ったわ
ガダルカナルタカがケラリーノ・サンドロヴィッチにしか見えんかったわ

手動→全自動、ストップエイズ、オナラ
笑わせたいのか笑われたいのか分からんけどギャグは寒かったな前作はこんな事無かったのにな
でもアクションシーンと戦闘エフェクトは結構カッコいいんだよな

貴重な永野芽郁の子役時代が観れたのは良かった

白黒つかないから丸く収めたぜ
そういえばみてた

仲里依紗に狂うほどハマってた。
初回盤のCDとか買ってたな。
哀川翔の最高傑作はこれでしかないと思っています!


https://youtu.be/Stz8Kgy5cQI
wakana

wakanaの感想・評価

3.3


仲里衣紗(ゼブラクイーン)のエロモードのPVだな。

B級感にどっぷりで・・溺れそうでした。

まだ1作目のほうが初めてのコスでのドキドキ感が感じられたりしてましだったかも。
見たい度(期待度)はモチロン2作目のが高かったけどね。理由は里衣紗ちゃんパワーのみで。。

(WOWOW 初放送)
なーば

なーばの感想・評価

3.6
ヒーローものとしてはキャラ設定が好き!

見た目から入った映画の続編鑑賞
くりふ

くりふの感想・評価

3.0
【次は「ドロンジョ対ゼブラクイーン」を!】

…作って欲しいんですが…劇場スカスカだったなー(笑)。これで打ち止め?

ゼブラナースをゲストに呼べば、熟女好きも呼べるでしょうがダメ? しょうがないかこのデキじゃ。

私はゼブラクイーン目当てだし、前作メンバー集まっても真面目に作んないだろ、思ってたので心的被害ゼロでしたが。

そして謎の少女役、芽郁ちゃんが収穫でした!

仲里依紗嬢は、ユイ段階だとコス負けしてパッとしませんね。彼女、シルエットは子供っぽいですし。キレ演技もよくみるタイプで、そのカメレオンぶりは知っていたので、この程度では驚きもなく。田中直樹がエロいよねえ、言うたび私は、なっちゃいねえなあ、でした。

またユイの宣材撮影シーンなんて、ホント只の撮影風景に堕していて、三池さん仕事してんのかよ、と呆れました。が、旬なカメラマン、レスリー・キーが堂々と出てきたのでこりゃ何らか、ギョーカイ的シガラミで仕方ないのかも…と少し同情もしたのですが。

それが変身後はごめんなさい、もう土下座です。参りました。

里依紗様があのコスに変わったら、黒き馬の美神、ホントに降りて来ました。サイズも一回り大きく見えますね。馬子にも衣装!(シャレのつもり)いや、衣装の戦略が正しかったってことなんでしょうが。

顔型もタヌキ系でなく、魔法使いサリーのよっちゃん系なので(古過ぎ)、馬面するにもウマが合います(シャレのつもり)。

ドロンジョ様を何気に視姦したカメラワークは、今回も健在です。いやこれはもう、ゲージツと言ってしまいましょう。「ウルビーノのヴィーナス」な里依紗様の寝姿を、あえてボンデージで隠し、黒皮に締められたその隙間から、肌の質感を掬い取るレンズに幸あれ!

美に群がる天使、緑の触手たちよ、なぜ遠慮するのです。…行けよズボッと!

が、谷間ビジネスはぬかりなく。神の視点、なふりして上からぷーるぷる。

…などと、見とれて黒く染まりゆく心を洗濯機「すすぎ」にしてくれたのが、美少女、永野芽郁ちゃんの真直ぐな黒き瞳でした。こっちの黒はあーまいぞ。ああ黒なのに漂白される。そして映画が彼女で締まるのはホント救われる!

それに比べ、哀川さんは最後まで、なっちゃいねえと思いましたがー。だいぶ楽してませんか今回。段々、みのもんたに見えてきたのは錯覚?

全体で、遊びやふざけが少ないですね。真面目にやらぬならそこが鍵なのに。そしてあのおさめは、三池さんだったら、行くとこまで行った後で、ドカーンかゲロゲロゲロかブリブリブリまでやんなきゃダメでしょ!『DEAD OR ALIVE』の冒頭、ラーメンがどうなったか忘れたんですかッ!!

そんなわけで本作は、里依紗様に燃やされ、しかし芽郁ちゃんに清められ、というのが私
にとっては、ほぼ全てでございました。

<2010.5.6記>
面白いかと言われれば、面白く無い。
けど、何かこの感じはVシネ時代の匂いがして好き。
劇場公開時、映画館で、観ました。
一作目は、まだストーリーがまともで、しっかりしていたので、普通に、観れましたが、二作目は、意味不明な箇所が多くて、よく分かりませんでした。
作り手側の自己満足って言う感じの作品だったので、微妙でしたね。
ちなみに、一作目も、二作目も、哀川翔さんの舞台挨拶付き上映でした。
二作共、舞台挨拶を観れたのは、ラッキーでした♪
FREDDY

FREDDYの感想・評価

2.4

このレビューはネタバレを含みます

三池崇史が監督、哀川翔が主演を務めたSFコメディ『ゼブラーマン』の続編である本作は、突然襲撃してきた地球外生命体から人類を守るべく、34年前にわずか7話で打ち切られた低視聴率特撮ヒーロー番組『ゼブラーマン』の自前のコスチュームに身を包み、"ゼブラーマン"として地球の平和を守った15年後の西暦2025年、相原公蔵都知事が推し進めた都市計画により付近の行政区を統合して新都市・ゼブラシティとして様変わりした東京の道端で目を覚ました市川新市が、謎の武装集団の襲撃によって倒れていたところ救ってくれた、朝夕の5時から5分間だけ権力者のあらゆる犯罪行為が許される"ゼブラタイム"によって迫害を受けた被害者が身を寄せる自警団「白馬の家」の市場純市や、かつての教え子である浅野晋平と過ごす日々の中で出会った少女・すみれの不思議な力によって失われていた記憶がよみがえったことで、世界征服を企む、相原公蔵都知事の娘で絶大の人気を誇るゼブラシティのブラックヒロインでもあるゼブラクィーンこと相原ユイの陰謀を阻止すべく"ゼブラーマン"となり戦いに挑んでいく様が描かれた作品となっているのだが、率直な感想としては、ゼブラクィーンを演じた仲里依紗のプロモーションを兼ねた、雰囲気だけ超大作なB級作品といったところでしょうかね。彼女を目的とした視聴ならばきっとそれなりには満足ができたはずだと思いますし、違った目的で視聴したとしても彼女の演技力や頑張りは伝わってくるので、プロモーション活動の一環としてなら評価はできるかと。ただ、本作はとにかく退屈で何度も睡魔に襲われてしまいましたね。前作よりも映像のクオリティが向上していて好感を持てましたし、すみれを演じた子役時代の永野芽郁が見られただけでも個人的には観る価値を感じました。ただ、いかんせん無駄なシーンばかりが映し出されますし、前作よりもコメディ寄りになっているせいか面白みのないコメディの連発で飽きが。暇つぶしにはなるがオススメは到底難しい作品かと。
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