ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲の作品情報・感想・評価

「ゼブラーマン ゼブラシティの逆襲」に投稿された感想・評価

個人的に待望の続編w

だったけど、前半部分がとにかく退屈。

それをしのげば、仲里依紗の素晴らしいコスプレが堪能できます。

前作からパワーダウンしてるけど、好きな映画です。
沈没

沈没の感想・評価

1.5
クドカン脚本で一番つまらない映画。
前作も粗が多く決して万人受けする物ではなかったが、それでも大好きな作品だったのに。
大体なんだ、主題歌まで酷いじゃないか。
日曜日よりの使者を越えろとは言わないがアレは酷すぎ
inabow

inabowの感想・評価

2.0
1作目『ゼブラーマン』が大好きなだけに、本作は全然のれませんでした。
あの異様で素晴らしい雰囲気は一体どこへ…
ラストの展開やエンドロールにはちょっぴり怒りさえ覚えました。

仲里依紗はよくガンバったと思います。
オープニングのゼブラクイーンライブがピークでしたね。
前作が好きだったけどこれはかなりクソ

脚本がすごい、こんな酷いのを真面目にやってるところには一周回って感心した
ごじ子

ごじ子の感想・評価

1.0
三池崇史・クドカンの悪い面が結合?ここまで前作と作風が異なる続編なんて詐欺的で不誠実。テンポ悪くて退屈。未熟な若手俳優とお笑い芸人が与えられた仕事を熱心にやってるのは分かるけど「がんばってる」なんて映画の評価項目には不要。「白黒つける」が主題なんだろうけど全く興味がわかず、どうでもよかった。
面白かった。哀川翔さんはまり役だと思う。真剣さが伝わってくる。
くっだらね 笑笑
よくこんな発想したな

仲里依紗が見たくて。
幼い永野芽郁ちゃんがかわいい。

ストップ エイズ!
備忘のために

- おんな座頭市の映画を見はじめたのだけど、途中で耐えられなくなって、早送り。口直しのため、見逃していたこの作品を選ぶ。正解。楽しめた。

- もちろん前作も印象的で、三池監督の名前を覚えた作品のひとつ。でも脚本がクドカンだったことは今回初めて知る。ぼくが彼のことに注目したのは、おくればせながらNHK朝ドラ『あまちゃん』(2013年)のとき。あれはポスト3・11のコメディーとして大いに楽しめたのだけど、これはその以前のクドカンのコメディー。連続しているのはきっと泥臭さなんだろう。

- ようするに「画面に匂いがない映画は食えない」ってことなのだろう。三池+クドカンは、もちろんクサヤ的な匂いがあるのだけれど、泡盛クラスの焼酎なんかを好むようになると、もうそれがなければやめられないわけだ。

- だから仲里依紗の、むせ返るようにクドい(それでいてガキっぽい)エロさがよいのね。あのメークはもちろん『ブレードランナー』でダリル・ハンナが演じたレプリカントへのオマージュなんだろうけど、だんだんグレードアップして『キルビル』の殺し屋エル・ドライバーを超え、変身した暁にはほとんど『マッドマックス/サンダードーム』のティナ・ターナーって感じに作ってあるのだけど、そこは里依紗ちゃんだから、きちんとゴムは使おうねというメッセージとともに、哀川翔のコスチュームにHIV撲滅キャンペーンの赤があしらわれているのに、大笑い。いやはや、パチパチパチ!

- 前作が、ある意味でヒーロー不在の時代における白黒つけるヒーロー待望論(あるいはヒールとヒーローがカッコよかったかつてのプロレス復活論)だったとすれば、今回のは、ひとつには、政治の世界が劇場化(プロレス化)してしまうと「実は怖いんだぜ、坊や」というメッセージ(それにしれも『パージ』[2013] なんて映画を、その3年前にパロっているのはすごいよね)。
 もうひとつは「だからさ、いいかげんみんな大人になろうや、いい歳なんだから」なんていう、カッコ悪い「おっさんの戯言」を、なんとかカッコよく描けないものかという、じつに切ない願望。だから、文字通り「まあるく」収めるラストシーンからは、むせかえるような「三池&クドカン&哀川&ココリコ田中をはじめとする諸々のおっさんたち」臭が漂って来るわけ。

 いやあこの映画はね、ダンナ、焼酎にバッチリあいまっせ。
KHinoji

KHinojiの感想・評価

3.1
前作に比べれば安定のごく普通な続編、このスタッフで続編ならもっとやらなきゃダメでしょ! 期待倒れ。

でも、仲里依紗はこの映画でエロさ覚醒して良かったので +.1点。
感想川柳「ぶっ飛んだ その世界観 楽しむべし」

レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)


教師の市川新市が目覚めると、東京の街はゼブラシティなる都市に変ぼうしていた。警官に発砲され意識を失った新市が再び目を覚ますと、ゼブラシティの犠牲者たちが集まるコミューンにいた。そこで15年分の記憶を失い、かつて自分が地球を救ったゼブラーマンだったことを知った新市はリハビリを開始するが…というお話。

前作と違って近未来になっているので、また違った話に感じましたね。( ̄▽ ̄;)ある意味特撮系の何でもアリ。

仲里依紗の格好もスゴいですけど、演技もスゴいですね。時をかける少女からの流れで見たのでまるで別人。(;゜∀゜)キャスティングも地味に豪華(^^;

笑いも健在でゼブラーマンが真の力を取り戻した時に、手に持ってた物に爆笑しちゃいました。(。-∀-)

整合性とか気にする人は見れないと思います(;・∀・)
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