前々から知ってはいたけどなかなか手が出せなかった
映画ってその時自身が置かれている状況によって、気持ちが救われたり前向きな気持ちになるんですよね。観る選択をしたタイミングが運命だったというか、、、…
【ある男の人生の物語】
モノクロ映画、且つ、時間も少し長めなので、少し入り込めなかったり、中弛みも正直あります。
でも、全てのシーンに意味があります。
その意味はラストまで見れば分かります。
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製作・監督・脚本フランク・キャプラによって製作された1946年のアメリカ映画
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アカデミー賞では、盟友のウィリアム・ワイラー監督の「我等の生涯の最良の年」に阻まれ、無冠に終わり、公開後の興行成績も…
タイトル通り、『素晴らしき哉、人生!』そのままの映画です。 何も考えずに鑑賞してストンと胸に収まる、アメリカの良心が詰まった作品だと思います。 1946年の作品ですが、今だに心を打つのは、ど…
家族や恋人と一緒に見たら、とても温まる映画だと思います
また、人の感情や思いから出る癖や行動がどんな人間も変わらないんだなと感じることが出来ました
幸せとは何なのか思い出させてくれる、何度も観れる…