犬の顔の映像が最初に出てくる
題名は、戦後の混沌期に野良犬みたいに成り下がってしまった犯人の象徴なのか?
戦後の現代サスペンス(になるのかな)
若手とベテラン刑事のコンビが、三船敏郎と志村喬で豪華…
千石規子とか淡路恵子とか若くてびっくりだわ。特に後年のお婆ちゃん役しか知らなかった千石規子が、蓮っ葉な役柄だけどあんなにコケティッシュだったのには驚いた。
それと三船敏郎が走る走る。躍動感が凄い。
…
思っていた程私にはハマらなかった。
何でだろう❓️
何時もは登場人物の話す内容がハキハキ聞こえるのに、本作品はちょっと聞き辛かった。
同じ画面に三船敏郎と志村喬が一緒に映っている贅沢。
志村喬がピグ…
終戦から4年後に製作された作品ということで、当時の東京の様子や人間の考え方がよくわかる資料的な側面もある作品ですね。
古い作品にありがちですが、よく何を喋っているのかわからない箇所もあり、ネットで…
NHK BSの『プレミアムシネマ』で鑑賞。
自分の拳銃🔫を掏られて犯行に使われてしまった罪悪感、ふがいない自分への苛立ちや怒り、自分と似た境遇の犯人への同情、捜査と連日の猛暑による疲弊……。今に身…
戦後の荒廃と酷暑のなかで、同じ復員兵でありながら刑事と犯人に分かれた村上と湯佐を通して、本作は、人間を分けるものが本質的な善悪ではなく、偶然や環境にすぎないという冷酷な現実を描いている。汗にまみれた…
>>続きを読む黒澤のサスペンスはすごい映画しかない・・。大傑作。
太平洋戦争の終戦から4年。
世間では自分たちは軍部によって犠牲にさせられたという被害者意識が強かったメディアや日本の中で、黒澤明は国民にも戦争の…
黒澤明監督🤗✨
野良犬が狂犬へ…。
暑い、とにかく画面が暑い!!💦
熱気がムンムンと伝わってきます🥵
皆、汗ダラダラ、団扇や扇子をパタパタ💨
今作で驚くのが序盤のナレーション。
コルト(自動拳…
積録視聴。
覚悟はしてたが、やっぱり黒澤のこのくらい昔の映画はほんとに台詞が聞き取れなかった。のだが。全部見終えて、確認したいことがあったので冒頭を見直したら、ほとんど普通に聞き取れる。2時間で矯…