野良犬の作品情報・感想・評価・動画配信

『野良犬』に投稿された感想・評価

3.0

【逮捕格闘シーンを彩る園児たちの「ちょうちょう」】

真夏の灼熱地獄のバスの車中、村上(三船敏郎)は女性に実弾の入ったコルト拳銃をスリ取られてしまった。
その後彼の拳銃を使ったものと思われる銃撃事件…

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NHK BS

黒澤明監督によるハードボイルドと言っても良いかなあ。カッコいい。
最後の犯人と対峙するシリアスシーンの後ろで、ピアノや子供達が「蝶々」の歌を奏でて対比させているのが面白い演出。
marron
3.0
77年前の黒澤映画
昔の東京が、西部劇のように
荒寥としている

終戦後4年で公開されたこの映画、人々のエンタメを求める気持ちには、十分応えられたんだろうな

解説的で分かりやすい展開だが、最後まで集中力が切れない。
三船演じる刑事は自らのコルトの紛失のせいか、初歩的な判断力すら欠いているのかと思える行動が多いが、それがあまり気にならないのはさすが黒澤のヒ…

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夢叶
3.9

NHKBSプレミアムシネマの録画にて視聴。
黒澤明監督による刑事たちのお話になっており、1949年当時の世界観や雰囲気が映像、音楽、セリフからビシビシ伝わってくる感じがとても良かった。三船敏郎さん、…

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『NHKBSプレミアムシネマ』

セリフが全く聞き取れなかったため、評価保留で。
3.9
BSにて、初視聴。タイトルバックの野良犬が喘ぐシーン、森山大道さんの「三沢の犬」を思い出す。前半はやや冗長に感じるものの、エアコンもない時代、汗とが匂い立つような戦後の生々しさ、傑作。
cuumma
4.0

アプレゲール
第二次世界大戦ごの日本において、従来の道徳や秩序に縛られない新しい感覚を持つ世代や文学傾向

復員中にリュックを盗まれて犯罪に走る男と、復員中にリュックを盗まれたものの刑事として悪を正…

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Taki
4.0
このレビューはネタバレを含みます

終戦から4年後に製作された作品ということで、当時の東京の様子や人間の考え方がよくわかる資料的な側面もある作品ですね。

古い作品にありがちですが、よく何を喋っているのかわからない箇所もあり、ネットで…

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3.9
昭和24年の作品。三船敏郎がイケメンすぎる!
戦後間もない東京の空は星が綺麗だったんだば。

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