マヤ演じる小雪は僕と同じ就職氷河期世帯。
たぶん映画内の彼女の親はバブル世代だと思われる。
その親が植物状態になっている。
しかも病名は分からない。
最新の技術を使っても治らない。
しかしマヤが全て…
なんと1996年の『(ハル)』以来16年ぶりの森田芳光監督のオリジナル脚本作だったそうで、森田監督そんなにオリジナル撮ってなかったんだ。映画館で観たんだが、いかにも森田監督らしいちょっと変わった世界…
>>続きを読む腑に落ちないところや、詰めの甘い表現(母のヘルメット)日常メインなのか近未来風少しアート表現なのか?
どっちつかずだな…という印象の映画だったけど、小雪の静謐な美しさと透明感、あの話し方で幾分か世界…
森田芳光のオリジナル脚本。観る者の価値観と、森田の価値観の違いで、作品の理解、評価にずれが生じた。経済を論じるわけではなく、人生哲学を諭すわけでもない。マイケル・ムーア「キャピタリズム マネーは踊る…
>>続きを読む漁るように森田芳光作品を観まくる日々笑
どれも素晴らしいと再確認してるなかでの今回「わたし出すわ」。
いやー…これは難しい笑
性善説大前提の映画だと思うのだけど…そこになかなか気付けない(>…
なんでかわからないけど、大金を友達に配りまくる小雪さん扮する主人公が田舎に帰ってくる。
まるで宇宙人のような主人公に全く感情移入が出来ぬまま終わる。
金とはなんぞや
命とはなんぞや
というテーマ…