ウィニング・パスの作品情報・感想・評価

ウィニング・パス2003年製作の映画)

WINNING PASS

製作国:

上映時間:108分

ジャンル:

2.9

「ウィニング・パス」に投稿された感想・評価

sayume

sayumeの感想・評価

3.2
ケーブルテレビでやっていて、なんの気なしに見て松ケンにどハマり。何度も何度も繰り返しみました。
undo

undoの感想・評価

3.5
僕はひとりじゃない。

再鑑賞。5回目くらい。
Mark!している作品の3分の1くらいはまともにレビューを書いてないので、せめて家にソフトがあるものくらいはレビューを残しておこうかと。
記録のために、レビューを書いたらundo棚タグをつけていきます。

北九州市制40周年記念作品。
松山ケンイチの初主演作。

バスケが好きで、彼女も友達もいて、親にはちょっぴり反抗したくて、将来は自分の可能性を試すために、東京に行きたいと漠然と考えている。
そんな、どこにでもいるような高校生の健太。
ある日、バイクで交通事故にあってしまい、彼は下半身不随となってしまう…。

本作が地元で上映される時に、少し縁があったので、思い入れのある作品。平均スコア低いですが、私は好きです(笑)

車椅子バスケットボールを通じて、絶望の淵から立ち上がる少年の姿を描いている。
映画としては、特に前半が良くて、生意気盛りの少年が絶望に打ちひしがれる姿と、突然の悲劇に混乱する家族や友人たちの姿がよく描けている。それだけ、観ている方は精神的にキツい。
後半からは、お約束の展開が続くので物足りないかもしれない。昔やってた中学生日記に近い雰囲気。

キャストが今みると意外に豪華。
妹役で堀北真希。ベテラン陣が脇を支える。
特に母親役の角替和枝は素晴らしい。
松山ケンイチはこの時から光っている。

この映画が伝えたいことは、ベタベタだけど、人間はひとりで生きているんじゃないんだよということ。支えてくれる家族や友人、周りの人がいるんだよということ。
やっぱり好きだな。
こもえ

こもえの感想・評価

4.3
バスケットボール部の高校生がバイク事故で下半身マヒに。彼がその障害を受け入れ、高校に通いながら車椅子バスケに打ち込んでいく姿を描いた映画。
車椅子バスケのシーンには本当の車椅子バスケの選手も出演し、迫力満点。車椅子バスケがどんなものかも見れて面白い。
ストーリーの中では、健太と彼を取り巻く人々(両親、妹、友達、恋人、車椅子バスケのチームメイト)との関係も丁寧に描かれています。
車イスの健太と今までと変わらない友人関係でいてくれる友達、健太は障害に甘えてる…というクラスメイト達。
自分が悪いなら周りにはちゃんと謝れ、自分は他の人と違うと思ってるのは健太自身ではないのかと諭す父親。
お前に歩けない俺の気持ちがわかるのか?と健太が言えば、障害者の兄を持った妹の気持ちがわかるのか?と言う妹。
親の反対を押し切って、健太と付き合いたいと思う恋人。
明るく楽しい車椅子バスケのチームメイト達。
それぞれがリアルでした。
やっぱり障害のある人もない人もみんな一緒にいて、同じ空間にいることが大事だなぁと改めて感じました
2008.01.20鑑賞
EBN

EBNの感想・評価

2.2
う、うん。。そうか。。みたいな。どこまでも薄い人間描写とどこまでも薄い脚本。

車椅子での喧嘩のシーンは不謹慎だけど笑っちゃう。。

ラストのうんこのようなCGに笑う。普通に笑っちゃった。。
下半身の感覚がなくなるなんて、想像もできない。生きていけるのだろうか。生きていくのだろうな。
ハヤト

ハヤトの感想・評価

2.6
若い松山ケンイチと堀北真希を見ることが出来るという、それだけの映画です…
べつにおすすめもしない映画だけど松山ケンイチ好き。
堀北真希もすき。
HONEY

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2.3
まぁどこにでもある、よく見る、王道タイプのストーリー。トントン拍子で進み過ぎて薄っぺらい印象。お涙頂戴系ではない。主人公マツケンの性格の悪さに前半はイラっとする。この時の方が今より顔がカッコイイ!両親の愛には頭下がる。
聖

聖の感想・評価

3.5
テレビ鑑賞。

人間描写がかなり薄い。

「そんなやつおるか!」

と全力でツッコミを入れたくなるシーンがほぼ全編を通じて出てくるという具合。いや、そんないいヤツばっかりおってくれたらおじさん嬉しいんだけどね…

ただ、それが逆に、障がい者の描き方にはプラスに働いている。
障がいを持ちながらも、普通に人生楽しんでます!バスケ楽しいしかわいい彼女もいるし!バンドだってやっちゃうよ!?という、このノリ。

そして車椅子バスケを観戦した人間から見て、わりとリアルな試合シーン。実際の世界大会の映像が使われていたりと、この辺はわりと本格的で、楽しめた。

ただ、物語の非常に大事なシーンで、おそろしくヘボいCGが使われており、松ケンがフリースロー決めるシーンはごまかさずちゃんとワンカットで撮ってるのに、なぜ!?さすがにこれはいくらなんでもひどい!と思った。

とかなりこき下ろし気味に書いてはいるが、上記の理由から、青春映画としての異様なほどのさわやかさに溢れており、個人的には大好き。

なので評価点は高めですが、オススメはしません笑