男の不幸は自分で蒔いた種。常に自分だけは清廉潔白で正しいと思い続けてる男たちが憎いね。それは、かなり愛ではないですよ。女の辛抱強さなり、愛情深さをなめるなよ、と言いたくなります。まじで、いい加減にし…
>>続きを読む1961年 65年前の映画
夫は薬学部教授の小沢栄太郎、妻は若尾文子さんで薬剤師でもあり研究助手だった
岩山で、登山事故がおきる
岸壁に3人、ロープで繋がっていたが、助かるためにロープを切る
下…
何という愛憎劇!
貧しさゆえに愛のない結婚を選び、不幸な結婚生活を送っていた女の前に現れた、優しいけれど優柔不断な男。
女の地位が当たり前に低い、昭和の古い価値観は観ていて辛いものがあったけれど、揺…
増村監督の映画の中で特に洗練されていて無駄のないシナリオとカメラが素晴らしい。やはりイタリアに映画留学をしたエリート。一時間半でここまで多くを描くことができるのは流石。また、手から出る血や繰り返し…
>>続きを読むかなり面白いんだけど、、⁉️
思わぬバッドエンドで最高だった!ラストシーン良すぎ!昔も胸糞邦画あったんだ⁉️
ただ、好きな人と自分の新しい未来に向かって頑張って生きた、悲しい人のお話だった。この大…
妻の告白に対し抱く感情として、最も無難であるのは“どの気持ちも分かる”というものだろう。
愛憎の両方が見事に渦巻いて、妻は雁字搦めになった。
しかし、彼女に心の底から同情するためには、人間は死ぬほ…
すごく意外な結末とかではないけど、文学的というか、いろいろ考えながら見れる作品でした。
(映画じゃないけど、「青春の蹉跌」という小説をなんとなく思い出した)
赤い天使、清作の妻を見てからの本作だっ…
©KADOKAWA 1961