増村監督の映画の中で特に洗練されていて無駄のないシナリオとカメラが素晴らしい。やはりイタリアに映画留学をしたエリート。一時間半でここまで多くを描くことができるのは流石。また、手から出る血や繰り返し…
>>続きを読むかなり面白いんだけど、、⁉️
思わぬバッドエンドで最高だった!ラストシーン良すぎ!昔も胸糞邦画あったんだ⁉️
ただ、好きな人と自分の新しい未来に向かって頑張って生きた、悲しい人のお話だった。この大…
妻の告白に対し抱く感情として、最も無難であるのは“どの気持ちも分かる”というものだろう。
愛憎の両方が見事に渦巻いて、妻は雁字搦めになった。
しかし、彼女に心の底から同情するためには、人間は死ぬほ…
すごく意外な結末とかではないけど、文学的というか、いろいろ考えながら見れる作品でした。
(映画じゃないけど、「青春の蹉跌」という小説をなんとなく思い出した)
赤い天使、清作の妻を見てからの本作だっ…
序盤、横暴な夫と離れることも出来ず耐え忍ぶ若尾文子がとても気の毒に思えたが、話が進むにつれ彼女のメンヘラっぷりに狂気を感じた。
法廷で争われる事件の結末も「まあ、そうでしょうね」と納得。
もう一人の…
いやぁ〜話がもう無茶苦茶。
でもそれが許された時代なのか。
もしくはそれほど男も女も感情的だったのか。
妻は夫に尽くすものだ。夫と一緒に死んで本望だ。
私が人を殺す女に見える?いいや、一生一緒にい…
前日に見た、清作の妻と同様、年の差夫婦の話。
裁判を通じて、主人公の背景が明らかになるのが面白い。
また、当時の男女差別感がすごいのも興味深い。
「いやしくも人の妻」のフレーズが頭に残っている。
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