妻は告白するの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『妻は告白する』に投稿された感想・評価

A
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最後までどっちに転ぶかわからず観ていて面白かった。若尾文子さんは、本当に美しい。

 増村保造と若尾文子。この二人はまさに黄金コンビというべきで、増村の決して長いとは言えない映画作家としての人生のなかでいくつも傑作があるが、この『妻は告白する』はとりわけ面白く、ショットの素晴らしさ…

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kmr
3.7
流石に怖すぎ😰😰😰
若尾文子怖すぎ😰😰😰
川口浩、こういう役似合いすぎ😰😰😰

【所感】
本作は夫・妻・若い男性の三人が登山中に遭難し、妻は自分の命を守るためにロープを切り、夫が死んでしまい、警察はこの妻の行動が殺人だとして、裁判が起こるといった話である・・・。
一見すると

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本当に人を愛していたのは彼女だけだったのかもしれない 若尾文子にしかできない演技
3.8

画面内の俳優たちの動きが完全に計算され尽くされたカメラ位置とブロッキングにうっとりする。だがどうも、同じ日本社会の規範との摩擦で苦しむ女性を描いた成瀬とか溝口と比べると、映画としての強度がイマイチ足…

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4.0

暴力的なまでに注がれる視線。被告人、証人、裁判官、検事、聴衆、世間。
今の時代では驚くほど男性優位かつ、前時代的な女性観で充満した法廷。カメラも彼女を追い詰める。この緊張感の保ち方。『恋愛裁判』はこ…

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日本映画の伝統的な情緒・感傷を排し、個人の強烈な意志・欲望をドライに描き出す“増村イズム”を確立したとされる一本。増村監督×若尾文子タッグの9作目。原作は円山雅也の法廷小説『遭難・ある夫婦の場合』(…

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若尾文子はいいなあ。
綺麗なだけじゃなくて色も影もある。 ラストのヨゴレ感ったら最高。オーラスだけは綺麗に撮って欲しかったけどね。
この時代の映画は尺がちょうど良く仕事終わりでのタブレット視聴にうっ…

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chiyo
4.0

2014/9/10
話が進むにつれて、彩子演じる若尾文子の妖艶さがどんどん増していく。特に、彼女に判決が下ってからラストのカットまでは、狂気とも言える愛にゾクゾクしながら、ただただ魅せられるばかり。…

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