戦国自衛隊1549の作品情報・感想・評価・動画配信

「戦国自衛隊1549」に投稿された感想・評価

ナーガ

ナーガの感想・評価

3.3
wowowプラスで視聴。

戦国自衛隊のリメイクかと思ったら、全然別物でした。
でもまあ、面白かったです。色々ツッコミどころはありますが、タイムスリップものってどれもこんな感じですよね。

最後、平成の世に戻ったけど、何も変わってないってことはないはずなので、その辺りを最後に見せて欲しかったな。

生瀬勝久が一度もふざけないのと、嶋大輔がカッコよく見えたのが、新鮮でした。

あと、初々しい綾瀬はるかが見られます。


「己心 貫徹 己道 一進」
濃姫が扇子に書いて七兵衛に託した言葉。
良さげだったのでメモしておきます。
設定のワクワクを帳消しにする出来。演技演出も酷けりゃ映像もダサい。ミリタリー物、歴史改変物としても期待以下。でも設定はロマンあるから異世界転生物が流行るのも解る気が。
nori007

nori007の感想・評価

2.7
「戦国自衛隊」は大迫力の合戦と千葉真一の存在感ある演技で名作である。ただしツッコミどころも満載である。理由もなくタイムスリップし、統率のとれてない自衛隊、よくわからん戦車、作戦なき戦い。

そうした物語性を現代的に作り直したのが今作である。ちゃんとタイムスリップするロジックもしっかりしており、90式戦車やAH-1S対戦車ヘリなどちゃんとした兵器で装備。
先にタイムスリップした部隊を救出するために、新たなる部隊もタイムスリップするという内容。ここまでしっかりした作り込みならば必ずや名作になるはず!!!
と、思うのだが実際はかなりがっかり映画である。

先にタイムスリップした隊長扮する鹿賀丈史は、この装備を持って日本の未来を作り直そうという野望を持つ。そして自ら織田信長となり歴史を動かそうとする。
たしかに現代人の知識と、後にどうゆう歴史をたどるのかわかっているならばこう考えるものまったく間違ってない。黒船来航による不平等条約など突っぱねてやればいいし、やがて訪れる日露戦争、大東亜戦争も制することができれば世界を支配出来るだろう。

まあところが江口洋介や鈴木京香はその計画を阻止しようと余計な妨害をしてくる。
おかしな正義感を振り回し。

前作「戦国自衛隊」では、千葉真一が天下を取ろうと景虎と共に自衛隊を率いて大合戦を繰り広げる。これがあってこその戦国自衛隊ではないのか?千葉真一という大俳優なきこの映画では、いい子ちゃん役の江口洋介がメインである。役不足も甚だしい。

本当にシラケた内容であった。
sithmaro

sithmaroの感想・評価

1.5
歴史物を描くにあたって、史実に忠実にしろとか言うつもりはないが、それにしたってこの設定は酷すぎないか?
もちろん千葉真一の方の『戦国自衛隊』だってリアリティなどなんのその、設定的には滅茶苦茶なのだが、かつての東映時代劇的な勢いで見せきっているのに対して、今作は中途半端なリアリティがちらついて割りきって観ることができなかった。

そして何よりも「悲壮感」の無さが致命的。
戦国時代にタイムスリップしてしまったという受け入れがたい現実。
元の時代に戻る術がないというやりきれなさ。
仲間の離反、近代装備への過信と誤算、進めば進むほどに絶望の淵に向かっていく悲壮感というものが『戦国自衛隊』という作品にはあった。
今作に関してはそういったものが希薄、いや皆無と言っていい。

まぁ、粗筋を読んだ時点で「こりゃダメだな」とは思った。
ダメならダメなりにネタとして楽しめればいいかと思ったが、ネタにすらならないのは痛い(苦笑)
くれあ

くれあの感想・評価

2.3
公開された当時、あまり周りでは評判はよくなかったので観なかったが。

そこまで悪くなかった。
群青戦記がかなりこれに似ている印象。
ピノコ

ピノコの感想・評価

4.0
これも、深夜にわけの分からないチャンネルで放送してて、ぼーーーっと見てたらそんなに悪くなかったよ??シリーズ!
ぽち

ぽちの感想・評価

3.2
どうせ映像だけ派手にした1979年版の焼き直しだろうと思って観たら驚いてしまった。ストーリーはこちらの方が断然面白い。
これは小説を書き直した福井晴敏の功績が大きい。

79年版の出来の悪いPVのようないらない映像も無くテンポも良い。
ただそれでもタイムとラベル物の宿命で、突っ込みどころは多々あり残念なところではある。

ガソリンより銃弾どうしたの?いくら時間の柔軟性があっても殺しすぎ。バタフライ効果完全無視。ホールとか言う設定が稚拙。
などと突っ込みながら派手な映像を楽しむとノレる作品。

あ、一番残念なのは薬師丸のカメオが無かったことか。昔の映像CG処理して出してほしかったなぁ・・・・


余談。
昔の時代劇に出てくる子供は「わ~い!!」と大声で叫びながら走り回るのがお決まりで、そんな演出を見ると不自然とか通り越して寒気を感じるのだが、今作のような「武士」が出てくると、低い声で力を込めてゆっくり全部の台詞をしゃべる演出に、同じ感覚を覚えてしまう。

武士=男らしい=低い声でゆっくり、なのか?
元々低い声の役者さんが、普通に演技してそれっぽくなるのならまったく問題ないのだが(三船 敏郎みたいに)、今作の(誰とは言わないが)「首の筋肉つりそうですよ~」ってぐらい無理して作っているのを見ると憐れになる。

お願いだから普通にしゃべってよ。
リメイク版と謳っていたが、全くの別物。
前作のような哀愁漂うような内容ではない。
江口洋介さんはがんばっていたが、ストーリーが少し陳腐だったのが残念😢
映画タイトルを変えて、前作と全く違う作品としていたら、もっと違った見方になっていたかもしれない。

WOWOW録画
しづお

しづおの感想・評価

1.0
観なくてよし!

感情置いてけぼりの
コマ割りぶつ切り感。
酷いと久々に思った映画。
タイトルは聞いたことあって、観たことないの? と言われていた映画だったのだけど。観なくて良い映画でした。

後日談で、「戦国自衛隊」の方を勧められていたと知り…。全くの別物だそう。
全体的にチープさが否めなかった。
役者はすごい方ばかりなのに
うーんと思ってしまう所ばかりだった。
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