赤軍派-PFLP 世界戦争宣言に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『赤軍派-PFLP 世界戦争宣言』に投稿された感想・評価

文字通りプロパガンダ映画なんだけど、映像的価値が凄いのでは?重信房子が出てくる(ずっと喋ってるんだけど、本当に何を言ってるのかわからなかった)

1971年、パレスチナに渡った若松孝二、足立正生の両監督が、イスラエルからの弾圧に抵抗する武装組織PFLP(パレスチナ解放人民戦線)と、彼らに協調し国際義勇兵として結成された日本赤軍を取材撮影。ガザ…

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たつ
3.9

パレスチナ解放人民戦線と彼らに連帯する日本赤軍を描いたプロパガンダドキュメンタリー。

反帝国主義、反シオニズム的な精神には共感できる部分があるが、そのために武装闘争、テロリズムを選ぶ彼らには共感し…

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正式タイトル「赤軍PFLP世界戦争宣言」(派は付かない)。
1971年 71分 16ミリ
上映は劇場では無理なので、バス車内で、移動しながらの上映方式。
撮影・若松孝二、足立正生。共同編集・赤軍(共…

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パレスチナ解放民族戦線(PFLP)に密着したドキュメンタリー、かと思いきや、、純粋なプロパガンダ映画でした笑。1971年9月の公開ということで、あさま山荘事件の半年前、のちに日本赤軍のリーダーとなる…

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革命=武装闘争=戦争!!!
打倒アメリカ帝国主義!!!
打倒シオニズム!!!
闘う民としてのパレスチナ。
キューバ(ゲバラ!)やベトナムのように、日本でも!!!
(ブラックパンサーとも連帯!)

か…

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3.5
ザ・プロパガンダ映画
自分に酔っている感じがすごい出ていて良い
takeit
3.9

このレビューはネタバレを含みます

銃後の守りとは戦中によく言われたけど、その反対、前景の銃口越しに後景のゲリラたちを撮っているショットはなるほど銃前かあとなった 
ちゃんと美しい瞬間や、PFLPの人たちが談笑してるとこも撮ってて単な…

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 見た当初は若松孝二しか知らなくて、なんで俺は1971年に居ないんだと地団駄を踏んだものです。しかし、スピルバーグ監督のミュンヘンを見て以降、この映画のことを考えるのも嫌になりました。
武器は革命の言語。重信房子がでてました。この時代の左翼は言葉や言い回しは、地に足がついていないというか、自分のものでないような、しかしそれで思考している不思議を感じます。

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