オーロラの下での作品情報・感想・評価

「オーロラの下で」に投稿された感想・評価

orangeloop

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3.6
冬になると見たくなる白銀の世界

アラスカからシベリアに広がる氷点下の地
シベリア・ヤクート 猟師として生きる源蔵

三本指のブランは狼と犬のアイの子
猟師アルセーニーが傷ついたブランを助けるのが良いです
ブランはアルセーニーの側を絶対に離れない
信頼しあっている
死んでしまったアルセーニーの元へ行こうとしてる
ブランに強い衝撃を受ける

伝染病が発症したセーベルメイ村までアルセーニーの
遺志を継いで血清を届ける源蔵
人間を救うために走る犬ぞり
猛吹雪、飢えた狼に囲まれる自然界の過酷で厳しい現実
ブランと犬たちが決死隊のように走る
一頭また一頭と倒れていくのはつらい…武士ですね

アラスカで犬ぞりが運んだ血清によって救われた村
の実話から描かれている 戸川幸夫原作「 オーロラの下で」
野生の狼を捕まえて撮影したらしい

犬の鳴き声が哀しく耳に残る…
ブラン大好き
orion

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3.5
小学校の時に映画館で観ました!久々に我が家に帰ってくるとそこには・・・
壮大なシベリアを舞台にした贅沢な作品だけど、ドラマが希薄でイマサン乗り切れない残念な作品。
前半の1時間くらいはずっとシベリアが舞台でロシア語が続く、日本映画を観るつもりだったのに・・・と少しパニックになるw
中盤でやっと役所広司の正体が明かされる回想シーンに入るのだが、これは観客の興味を繋ぎ止めるためにも早く挿入してほしかったところ。
ラストの役所広司とワンちゃんたちが疎開先の村に薬を届けるシーンはさすがに感動的だが、だからこそ役所演じる源三に犬を託すアルセーニーと犬たちの絆をしっかり描いてほしかった。
ダダ

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-
どんな内容だったか全く覚えていないけど、初めて映画館で観た映画。
父と。
ろっち

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3.5
過去鑑賞

まぁ、古い映画です。
その時代背景を分かって観たらいいですよ。
まぁ多くは語るまい(笑)
mezashi

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4.0
生まれて初めて映画館で観た映画。いとことおじさんと行った。めっちゃ混んでた。何か、隣りの席が今より近かった。

そんで、ボロ泣きした。
くぅー

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3.6
狼と犬の間に産まれたある狼犬のドラマに、ロシアに渡ったとあるマタギ(猟師)のドラマが絡むのだが、後者の回想で時間軸をいじったためか、この二つのドラマは今一つ融合してないのがもったいない。
そう、極寒のシベリアでのロケの大変さに、犬達の演技もオーロラもいいだけに…クライマックスのドラマに重きを置いて、二つのドラマを挟み込んでも良かったかもしれないが、いずれにせよ、素材を生かしきれてないかなぁ。
しかし、役所広司は20年前でもさすがに存在感がある。
riverman

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4.5
レンタルショップで探しているんだが、全然見つからないんだよな~。この作品は本当に好きで、小説も漫画も持っている 大好きな作品。もう一度映像で観たい…。