“不思議の国のアリス”を題材にしながら、幻想童話ではなく“老いと記憶”を描いた大人向けファンタジー。
主人公は、「不思議の国のアリス」のモデルになった実在人物アリス・リデル。
歳を重ねた彼女が、過…
どストレートなアリスコンプレックスなお話。
まぁ、今で言うロリータ・コンプレックスなんだけど、1985年の頃はギリギリまだ「アリスコンプレックスって言ってたかなぁ。要するにペドリフィアなお話。
まぁ…
まず題材が素晴らしい。
『不思議の国のアリス』の映像化は数多くあれど、主人公アリスのモデルとなった人物であるアリス・リデルが80歳となってから、ルイス・キャロル(作中では主に本名のドジソンで呼ばれ…
ギャヴィン・ミラー監督作。
「不思議の国のアリス」のアリスのモデルとされる実在の英国人女性:アリス・ハーグリーヴズと原作者ルイス・キャロルの関わりを紐解く伝記ファンタジーです。
1932年、ルイ…
黄金の午後、子供時代の美しい想い出とキャロルへの妙な違和感。大人になったアリスが無理に忘れるしかできなかったことが悲しい。
ルイスキャロルがロリータコンプレクスかどうかはもう本人はいないのだから我々…