実在するアリスのモデルが80歳になり過去の回想をしていく、デリケートな内容にしてそこそこ重い展開かと思いきやルイスキャロルの持っていた特別な感情とアリスの今現在の現実(妄想含む)交互にセンチメンタル…
>>続きを読む私が腐った人間だからか、ドジソン先生(アリスの作者)がロリコンの危ないおっさんにしか見えんw…と思ってたらここのレビューでも同じように思ってる方たちが結構いてよかったw
ドジソン先生がアリスを見る眼…
“不思議の国のアリス”を題材にしながら、幻想童話ではなく“老いと記憶”を描いた大人向けファンタジー。
主人公は、「不思議の国のアリス」のモデルになった実在人物アリス・リデル。
歳を重ねた彼女が、過…
どストレートなアリスコンプレックスなお話。
まぁ、今で言うロリータ・コンプレックスなんだけど、1985年の頃はギリギリまだ「アリスコンプレックスって言ってたかなぁ。要するにペドリフィアなお話。
まぁ…
ドジソン先生(=ルイス・キャロル)が読み聞かせ、アリスの物語を捧げた少女への想い。
時を経てNY。作者生誕百年祭でスピーチをする80歳のアリスの心に去来するのは夏の陽射しに溶け込み消えゆく少女の後ろ…