実在するアリスのモデルが80歳になり過去の回想をしていく、デリケートな内容にしてそこそこ重い展開かと思いきやルイスキャロルの持っていた特別な感情とアリスの今現在の現実(妄想含む)交互にセンチメンタル…
>>続きを読む“不思議の国のアリス”を題材にしながら、幻想童話ではなく“老いと記憶”を描いた大人向けファンタジー。
主人公は、「不思議の国のアリス」のモデルになった実在人物アリス・リデル。
歳を重ねた彼女が、過…
ドジソン先生(=ルイス・キャロル)が読み聞かせ、アリスの物語を捧げた少女への想い。
時を経てNY。作者生誕百年祭でスピーチをする80歳のアリスの心に去来するのは夏の陽射しに溶け込み消えゆく少女の後ろ…
まず題材が素晴らしい。
『不思議の国のアリス』の映像化は数多くあれど、主人公アリスのモデルとなった人物であるアリス・リデルが80歳となってから、ルイス・キャロル(作中では主に本名のドジソンで呼ばれ…
ギャヴィン・ミラー監督作。
「不思議の国のアリス」のアリスのモデルとされる実在の英国人女性:アリス・ハーグリーヴズと原作者ルイス・キャロルの関わりを紐解く伝記ファンタジーです。
1932年、ルイ…