バスジャックに合った人たちの再会から始まる出会いの面白さ。
破茶滅茶でやってることがヤバすぎるけどなんだか面白い。
パワハラありそう、トイレの落書きは真似してはダメだけどね。
暗くて許されないこと…
この世には想像力がない奴が多すぎる
アート映画ぽい撮り方と音楽が好みだった
李監督のお話も聞けて、AIがここまでになるのは想像がつかなかったけどAIには今の段階では想像力はないのではないか、とい…
想像力は己の中に。
大人の想像力と子供の想像力は違い、それぞれの立場にいるからこそ持ちうるもの。それをないまぜにして、生き辛さへの復讐を正当化している。
全てはシンゴの妄想なのか。それもまた、映画…
むずかしい、けどかっこよかった。
けっきょく絶望的な理不尽は味わったことがなくて、のほほんと生きていて、1番近くにいる人の痛みを察知することも想像することもきっとできていない、そんな自分自身を観て…
このレビューはネタバレを含みます
みんな若すぎてウケるのに、柄本明だけ変わらないな〜
太陽を盗んだ男とかに似た雰囲気で、角川日活の時代だったらもっと遺った作品になっただろうなと思う
加瀬亮のやりたかったことが結局「君を守りたかった」…
このレビューはネタバレを含みます
人間は、想像力の豊かな人と乏しい人とで明暗が分かれる。それは、生きていくうえで、覚悟と同じくらい必要なものだと思います。
シンゴとテツは、想像力の乏しい人間たちと、彼らを擁立する社会に反抗するため…
痛かった、まぁまぁ喰らったエンディングのフジファブリックまで、、、
シンゴ以外の2人は最初から最後まで人なんて救えないってわかっていたんだよな、シンゴには希望を持ち続けて欲しいという愛のストーリーだ…