『スクラップヘブン』
製作年 2005年。上映時間 117分。
製作国 日本
李相日監督が2005年に手がけた長編第3作。行き場のない怒りと孤独を抱えた若者たちが理不尽な社会にささやかな反抗を試みる…
映画『スクラップ・ヘブン』視聴完
2005年、脚本監督は国宝の李相日監督。現在リバイバル上映中。
バスジャックの車中に偶然居合わせた3人。復讐代行を始めたシンゴとテツはやがてエスカレートし……
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フジファブリックが好きなので、エンドロールの「蜃気楼」を目当てにリバイバル上映を観に行った。この監督の映画は観終わったあといつもぐったりして椅子からなかなか立てないが、2005年時点の作品でもそうだ…
>>続きを読む懐かしい。当時のこういう邦画好きだったな、色々見漁ったなって思い出した。
加瀬亮好きなのに、こんな声だったっけ。
大人しそうな人のタガが外れる様が見事すぎる雨のシーン。
オダギリジョーは唯一無二が…
若い監督が作った作品だなぁ〜と感じる。
オダギリジョーはこんな役似合ってる。
最初のシーンが池鉄さんから入ってくるの笑えた。若い!おもしろい!
20年前の作品だから当たり前にみんな若い。
屋上のシ…
このレビューはネタバレを含みます
「この世の中、想像力が足りねえんだよ」というセリフは名言だと思う。
高校生の頃に初めて観た時とはまた違うベクトルでの再鑑賞だが、初見時は後半はもっと一気に振り切ってメチャクチャに崩壊してほしかったと…
当時のジョーと加瀬亮が最高に好きだった。ぶっ飛んでるのに影と悲壮感満載。理解には苦しむけど、見事な演技に惹き込まれる。復讐成功で笑い合う二人を一生観ていたかった、、六番目の小夜子の影を残しつつある栗…
>>続きを読む冴えないけどヤバくて、ヤバいけど冴えない警察が似合いすぎる加瀬亮 左遷されるのが似合いすぎる加瀬亮 「想像力が足りねーんだよ。」「想像力があれば、俺も世の中も、もうちょっとマシになってるはずだと思う…
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