リバイバル上映、終映後に監督とオダジョーのリモートトークを聞けるというので
今回初見だったけど、ざらっとした画面とか色とか、モチーフとか、展開とか、あー当時の日本の映画ー!て感じだった
オダジョー…
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李監督の初期作品で、平成の気だるげでのっぺりした時代の空気が濃厚に映し出されていた。前半はバスの3人の構図や高速カットをはじめ、粋な演出にワクワクした部分もあった。途中でダレてウトウトしてしまったが…
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蜃気楼に惹かれてリバイバル上映を観に行った。
私はとにかく終始きつくて観るのをやめたくなってしまった。
作りや俳優陣はとても良かった。特に、テツの最後の涙目で笑いながらシンゴを見送るシーンがすごく心…
21年ぶりのリバイバル上映らしい。
「メゾンドヒミコ」を観て以来オダギリジョーの大ファンだ。
彼の書籍やCD、DVD‥ありとあらゆるものを収集した。
大学でのトークショーやあらゆる舞台挨拶にも足を運…
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濃い顔のオダギリジョーと塩顔の加瀬亮をバディにして、オダギリジョーにヘラヘラクサい台詞を吐かせたり、加瀬亮をボコボコにしたり(2回も)、頭のネジ外れてく様子を演じさせたりするの、わかります、、、とい…
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2000年代のこの雑な雰囲気はめちゃくちゃ好き。
なんだけど、復讐に関してはどれも中途半端で、彼らの憂さ晴らしが目的になっているように感じた。
机が無くなったのに淡々と会話してるシーンがギャグみたい…