2/デュオに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『2/デュオ』に投稿された感想・評価

夏
4.3

監督の自意識とか意図に余白・ゆとりがあるから、そこに即興の演技が持つ他者性みたいなものが流れ込んでて、そういう時に人智を超えたミラクルが起こるんだなーと思った!美術も音楽(ライブ)もいっしょ!

好…

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みー
4.2

私の西島秀俊のイメージってこの年代くらい。
線が細くて中性的。
もちろん筋肉ムキムキもかっこいいけど、この頃は本当に美しい。
全編アドリブらしいこの作品の、西島秀俊の役どころとしては糞クズ男なんだけ…

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脚本がない。カメラ位置や撮り方にもどこかドキュメンタリーらしさを感じる。編集という特色を持つ映画でありながら役者の技術を信頼しきった舞台のような面白い作品だった。

 映画は、アパートの一室からはじまる。キャメラに捉えられるのは仲睦まじいカップルの姿。男(西島秀俊)が、昨夜見た夢の話をしている。
 こう書くと、どんな恋愛映画にもありそうな、なんてことのない場面だ…

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おもろ、まだまだ色々な映画があるなぁ..

恋愛でグチャグチャしてる自分が、最も嫌いな自分の姿
彼女欲しいと思ってたけど、またこれをやるの嫌だな...みんなすごいよ、
U
4.3
出たとこ勝負の連続という感じ、言葉に嘘がなかった。若い西島秀俊はトニー・レオンみがあった。
Bata
4.9

このレビューはネタバレを含みます

役者と監督の対話のショットは、明らかなフレーム外の営みでありながら、映画の世界との繋がりを保ったままとなっている。
それは映画のメイキングのような役割としてではなく、ドキュメンタリーにおけるインタビ…

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momo
4.1
互いの問いかけに答えることもなく、ただ暴力的に狭い部屋の中で荒れ狂う2人が苦しく、生々しい。大丈夫、大丈夫。って、泣きながら言い聞かせて、突然早口で話し始める優を見るのが辛くて、耐えられず涙がでる
再島
4.2

部屋,長回し,空気がそのまま来る,ずっしりとした質感
生き物としての映画
即興芝居でこれが生まれるの、役者の力を感じる。当時の二人の精神状態が心配
外部=監督とは対話を続けるのに、二人の対話は欠け続…

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Juzo
4.4

台本なし、即興演出、長回し。脚本ではなく「構成」として生まれる映画。
まるで恋人同士の研修風景を覗いているような息苦しさ。
「結婚」という言葉が静かに投げられた瞬間、部屋の空気が凍りつく。それでも二…

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