【 男と女の修羅場には居合わせたくない… 】
諏訪敦彦の長編映画監督デビュー作品。
ほぼシナリオなしの即興演出というか、脚本がなく、役者の即興芝居という構成。
同棲中の男女カップルを演じるのは…
ストレスフル。だからといって嫌いということもないが。非常に暴力的。台本はないが映画を成立させなくてはならない、なんてのは暴力でしかない。おまけにあの直情ぶりと来たら。役者や観客を痛めつけると同時に、…
>>続きを読む 終わる頃には不思議と満足感が湧いてきた。
役者の表情を捉えているようで捉えていないショットが目立つ。顔よりも佇まいなのかな。即興演技によってそれぞれのショットがカメラ固定(ガッチリではない)+長…
好きそうな試みなのにあんまりだったな。ただモラハラ見せられてもねえ…ってなる。ドキュメンタリー性は好きでも、アドリブは好きじゃないかも。本に忠実な上で、というのが好きだな。
・西島秀俊にPOPEYE…
この2年後に『M /Other』か
『M /Other』が半端なかったから、今回も期待したけど、越えられずではあったが、毎回毎回諏訪監督の挑戦は勉強になるし、勇気をもらえる。
数年経ったことを、あの…
去年まとめきれなかった
情けな特集67
鑑賞直後の居合メモ白禊流
西島秀俊さんは、2014,15年にモズと流星ワゴンで認識した。調べたら、2011年に僕とスターの99日も見ていた。
しかも、こっ…
ゆうが壊れていく様子が限界迎えた時の自分を見てるようでちょっと辛かった。
でも、最後の工場?か何かで立ち仕事してる方がゆうに似合っていると思った。
けいは、人間とは思えない気性で猫だったら納得いくけ…
即興での演技が、男女の不安定な関係性をより印象付けている。この先どう転ぶかわからない、けど破滅に向かってることだけは確かでそれがより強調されて映っているようで非常に面白い。
自分が女だからというの…