小桃という娼婦を求めて、離れ小島の寂れた娼館に訪れたクリス。探し求めた小桃は死んだと顔が醜く引き攣った娼婦に聞かされたが、なぜ死んだのか真実が知りたいと更に尋ねる。娼婦は知らないほうがいいこともあ…
>>続きを読む日本という孤立した小さな島の中で聞こえる英語が気分を悪くさせる。虚構・絶望・暴力、地獄の全てがあった。生まれてこない方がマシだというほどの。殆どの場合、嘘には希望が付き物で、虚実の種明かしをされた際…
>>続きを読む2026年45本目
鑑賞日:5月16日
おおー今回も針だあ。おおー悪夢描写だあ。この感じ「オーディション」だあ。扱っている内容のインモラルさ、描写の直接さは今作の方が上だが、演出の鋭さ、ストーリー…
26-16
DVD
アメリカ人には、三池崇史とにかく針で差し込むキリキリ狂人と思われてるのでは?というか、良く考えたらオーディションも天願大介脚本だから、ひょっとしたら彼もキリキリ狂人なのかも。
も…
岩井志麻子の『ぼっけえ、きょうてえ』を天願大介が脚色、三池崇史が監督したハリウッド資本による、ケーブルテレビ用に作られた、とんでもホラー。アメリカでは放送できず。日本も上映館はシアターイメージフォー…
>>続きを読むマスターズ・オブ・ホラーの一作であり唯一の日本人監督作。愉快なゾンビ映画やエロい女怪物とか虫人間とかがある賑やかな作品群の中で、この作品。異質。怖いというより痛い、ホラーというよりタブー。人が目を背…
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