鉄塔武蔵野線のネタバレレビュー・内容・結末

『鉄塔武蔵野線』に投稿されたネタバレ・内容・結末

誰にでもあって誰もが失ってしまった
それは思い出の中だけで美しく光る

平成の空気がムンムン
雰囲気は良いが謎のスッキリしない感は残る物語
とはいえ子どもの心象風景、子どもから見た世界をよく表現でき…

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小さい頃は世界が狭くて、居住地域がほとんどの情報を占めている
つまり地域外は未知の空間で、ネットも気軽にない時代ともなると尚更想像し難い
少年がただ鉄塔を追って遠くに行くロードムービーなんだけれどそ…

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カルキ水のニオイがする映画

ラスト、主人公の冒険はおそらく永遠に終わらないでくれる、というありがたさ
幼い伊藤淳史がかわいかった。
畑も田んぼもずんずん入っていける子供らしさが羨ましい。
1号まで行けて良かったね。
邦画の良さが詰まっている、最高のジュブナイル映画。

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