呪怨 黒い少女の作品情報・感想・評価・動画配信

呪怨 黒い少女2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

2.4

「呪怨 黒い少女」に投稿された感想・評価

こちも数年ぶりに再鑑賞

瀬戸のくだりしか覚えてなかった

黒い方の少女が黒すぎてよく見えないね…
黒すぎて暗闇を恐れてるようにしか見えないシーンあるね…
果糖

果糖の感想・評価

4.0
加護亜依が虚ろな表情で扉を閉める反復が心地よい。瀬戸くんとの交感がはじめから全く成立していないように撮られているのはシナリオの不備ではと勝手に憤ってたけど、もしかしたらただただ素朴に気になるふたりのやり取りがみたかっただけかもしれない。長嶋有の自作の映画化に関するエッセイを読んでから松本花奈の名前に役者としても監督としても注意をひかれるのだけれど、『21世紀の女の子』の監督作がかなりキツくて他の作品に手が伸びないぶん、本作に触れられてよかった。
YukiHomma

YukiHommaの感想・評価

1.5
白い老婆よりかは見れる。序盤は割とホラー分かってる演出あるけど後半で超失速。
呪怨シリーズでこのレベルだとキチィ。

あの声出せば呪怨名乗れるのかよっていう。
画的な恐怖もほぼ無い。

白い老女と見比べると、なんでこの黒い少女があんまり怖くないのかよくわかる。

話が理に落ちてる。バラバラの群像劇が組み合わさると、本当に一つのお話が綺麗に出来上がってしまってる。
呪怨特有の、不可解性や円環構造がない。

ただ、女の子の演技いいなぁ。
それだけで見てよかった。
tbsk9un

tbsk9unの感想・評価

2.5
ホラーは怨霊の動機が微妙だと「そこまでする?」という気持ちが拭えず冷めてしまうが、この作品もその辺りがギリギリだった。

とは言え演出にはビデオ版を彷彿とさせるものも残っているので、何とか最後まで観られた。不安になるレベルの不気味さはもう無い。
堕胎とかじゃなくてただきちんとした形で生を受けられなかっただけでそれを恨むのが幼いゆえの幼稚さという感じがしました。
祐子や徹也まで殺すことなかろうに。
あと、最後まで徹也と祐子の時のあえぎ声の意味がよくわからんかったです・・・。
ごまお

ごまおの感想・評価

3.0
白い老女とセットで視聴。個人的に話が終わって暗転して名前が出てまた話が始まる。みたいなのが呪怨で好きな演出なのだけど、今作は無くてちょっと残念だった。内容はじっとりとしたJホラーという感じで割と好き。
もうあの「カタカタカタ」って声を聞くと来た来たー!ってしかならなくなったけど、時系列の変化の構成は好き。この手法で怖さを増します。
凄い美人の看護師役で加護亜依が出てたけど中村ゆりさんのほうが絶対凄い美人!!
EmiDebu

EmiDebuの感想・評価

2.5
駄作であるには変わらないが白い老女よりかはまだマシというレベルだった。白い老女が、バカみたいに序盤からバンバン出てくるのに対し、こっちはジワジワと攻めてきて最後の最後に大失敗というか大失笑というか。声が伽耶子なのはなぜ?

唯一、黒い少女が黒すぎて背景に同化してて全然見えなかったのは大爆笑した。夜の道に出てきちゃダメだって。黒いんだから!

まぁこれといって語ることもないんだけど、こっちの方がドラマ性があったかな。白い方は結局いつもの一家惨殺の話しかなかったし。

呪怨とは何のことやら、もう何でもありで、霊媒師のお札なんて貼るシーンがあっても全く効力なんてなくて、変な位置から車椅子から落とす母親とか、引きずられたと思ったら1m先くらいの玄関に捨てる幽霊とか、もうほんと超ひどいんだけど白い老女よりマシ。
白い老女と同じで全部見ると話が繋がる作りは好きだったけど
怖さで言うと物足りなさが目立った
というかもはや呪怨とは...?

としおが今回もまた紛れ込んでたけど
呪怨要素はもう声だけだったな
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