呪怨 黒い少女の作品情報・感想・評価

呪怨 黒い少女2009年製作の映画)

製作国:

上映時間:60分

ジャンル:

2.3

「呪怨 黒い少女」に投稿された感想・評価

マイクD

マイクDの感想・評価

3.0
こっちは「白い老女」と比べるとあんまりテンポが良くないので微妙でした。見所は加護ちゃんです!あの事件もあり、今年、13年ぶりに辻と加護による2人組ユニット「W(ダブルユー)」が復活!今もあの時と変わらず2人とも最高。アンジュルムの上國料萌衣と船木結が加わり、4人でミニモニの曲「ミニモニ。ひなまつり!」「ラッキーチャチャチャ!」も披露。最後は2人にとっても当時のファンにとっても思い入れ深い「I WISH」。加護ちゃんが歌いながら感極まり涙するシーンはこっちまで泣けてきました。はい映画とは関係ない加護ちゃんの話ばかりですいませんw。
イワシ

イワシの感想・評価

3.7
加護亜依のパートのシーツの演出が素晴らしい。手で開けなければならないドア、カーテン、掛け布団(めくらなければならない)の存在が、決して触れたくないシーツを被った怪異の存在を際立たせる。ラストのシーツがはためく屋上を捉えたロングショットも良い。
もちこ

もちこの感想・評価

2.0
うーん、怖くない。あの嫌な「ア゙ア゙ア゙」って声を乱発って感じ。これも白い老女と同じく伽椰子さんは関係ない。突然の予言とか、特に関係なさそうな人に災いがふりかかったり、何か雑な感じがした。今よりさらにあどけない感じの可愛い瀬戸康史くんを見れたのが良かったくらいか。
 2009年。カヤコさん家とは関係のない真っ黒い少女の呪いが不特定多数を襲う、『呪怨』の形式を踏襲したバトンリレー方式ホラー。
 とにかく最初に出てくる瀬戸康史がガーリィで可愛く、疲労感のある看護師の加護亜依がキュートでいい。まぁ加護は背景に退くし瀬戸は早めに退場しちゃうのだけど。
 それはそうと本編、ミニマムな因果話に落とし込むまではいいのだけど画面がどれもこれも明るくって、そうかと思えば「黒い少女」は真っ暗闇に立ってるのでマジで見えづらく、演出がいちいちハズれていて見せたいこと自体は怖いはずなのに空回りである。
 冒頭の窓のシーン、状況はおっかないのにコンマ数秒の「音」の遅れでこんなにもズレちゃうものかと腕を組んでしまう。ホラーとは雰囲気・空気がまず怖いのであって、怖い顔や現象はとりあえずはつけとかなきゃならんオチみたいなもんなのである。
 なおおなかに現れるアレの浮き出方は実に見事で、これと瀬戸・加護を観れただけでもよしとしたい気持ちはちょびっとある。まぁ60分だしね、みたいな。さて、ホワイトおばあちゃんは怖いのだろうか?
少女の身体には奇形嚢腫があった(双子だけど産まれる前に片方に吸収されちゃって、その名残の腫瘍みたいなやつ)。産まれてこれなかった怒りが爆発!っていう話

見たいと思いつづけて、10周年。

ってことで高校受験のタイミングで見れなかった本作、やっと見れました。黒い少女が立ってるだけだし黒塗り感抜群で全然怖くない。というか暗闇に立たせたらよく見えないよ…笑。あんまり期待しないで見たので特にガッカリもせず、まぁこんなもんか〜と思って見てました。ストーリーはいつも通りオムニバス形式で繋がってく感じなのですが、今作はいつもの呪怨の様に"家に入る"っていうような明確な呪いの始まりがないので、「え、なんでこの人呪われてんの?とばっちりじゃん」みたいな展開が多い。それがちょっと雑っていうか何でもありっていうか……うーんってなるポイントかも。まぁ中学生の時に見たくて10年越しにやっと見れたのでそれだけで満足です。
凪風

凪風の感想・評価

2.7
黒い少女の印象はさほど怖くないし、あまり出演回数も多くなかったような…(^_^;) どれだけ祓っても祓えないなんて怖すぎる(( ;゚Д゚))
俊雄っぽいのはいたけどあれは俊雄だったのか…。
inabow

inabowの感想・評価

2.9
ゾッとする演出はいくつかありましたが、『白い老女』と比べると若干インパクトに欠けます。
中村ゆりの演技が見応えあって良かったです。病院で恐怖におののいたときの表情が特に良かった。
加護亜依も良い。モー娘。時代より本作の彼女の方がいけます。
neko

nekoの感想・評価

2.5
これも最後まで見てたはずなのにもう覚えてない…どうだったのか、気にもなりません。(見てから1日後に書いてます)
清水崇のOVA版を見事に裏漉しして雑味も旨味もへったくれも無くなってた。

大家由祐子=中村ゆり。
ちゃみ

ちゃみの感想・評価

2.5
呪怨おきまりの流れが好き
それぞれの話で繋がってくかんじ!
加護ちゃん見たくて鑑賞
でも意味がよくわからなかった!
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