「E.T.」「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」とヒットを連発した後に製作されたスティーヴン・スピルバーグによる1985年の映画。ここにきてキャストの殆どが黒人、音楽もそれまでのジョン・ウィリアムズ…
>>続きを読むスコア4.5以上・・・超傑作!超おすすめ!
4.0〜4.4・・・名作。おすすめ。
3.0〜3.9・・・お暇ならいいと思います。
2.0〜2.9・・・僕はあんまり、でした。
1.9以下・・・時間の無駄…
後半急に旦那とセリーの立場逆転!みたいになったけど、モラハラはあるものの元々そんなに夫婦仲は険悪でもなかったよね?
だいたいネティからの手紙を妨害されて何十年も一通も受け取れないとか有り得る?妹への…
女性として、そして黒人として性差別や人種差別という過酷な運命の中で生きながら、ゆっくりと着実に尊厳や自尊心を培ってゆく主人公セリーの姿に心を打たれる。
セリーとシャグの関係性も美しい。虐待的な夫や…
性差別や暴力という重い内容もありながら、スピルバーグの作風と随所に笑いありテンポもよく、前向きな気持ちで観ることができた。
初主演のウーピー・ゴールドバーグ、詩的で美しい映像とクインシージョーンズ…
1900年前半、アメリカ南部の黒人家庭の娘セリーは、小さい頃から虐待を受け、望まぬ妊娠・出産をし、望まぬ結婚で家を出された
セリーの妹:ネティは姉妹仲がよかったものの、姉妹を裂くように家を出された…
スティーブン・スピルバーグ監督作品。大昔に「名作なのにスピルバーグは嫉妬されてアカデミー賞無冠となった」と聞いたことがある。それが本作。確かに1985年だと「娯楽映画の帝王」だったからね...。重鎮…
>>続きを読むDVD📀所有、再鑑賞。スティーブン・スピルバーグ1985年監督作品。ウーピー・ゴールドバーグ29歳の映画デビュー作。
ピューリッツァー賞を受賞したアリス・ウォーカーの同名小説を実写映画化し、過酷な…
20世紀前半のアメリカ南部。黒人女性セリーが、暴力や虐待、たくさんの困難を乗り越えて、自己を取り戻していく数十年の物語。
赦し、愛、信念、そして女性の尊厳と自立。
素晴らしいラストシーンに涙涙。
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