ゴッホ:天才の絵筆の作品情報・感想・評価

「ゴッホ:天才の絵筆」に投稿された感想・評価

YUJI

YUJIの感想・評価

3.7
ゴッホの伝記
手法や背景が分かりやすく説明されています
音楽が悲しい
本物がすぐそこにあるかのような高画質でゴッホの作品が見れる。
akiko

akikoの感想・評価

4.0
At eternity’s gateの予告冒頭に出てくるマッツ=priestがtell me why do you say you are a painter?ってゴッホに語りかけるシーンは、サン・レミのゴッホが入院していた病院だったのね。短い映画だけど、ゴッホが描いた風景をそのまま見せてくれてとても良かった。
YURIE

YURIEの感想・評価

3.8
39分だから気軽に見れる。ゴッホ視点と、ゴッホを理解するために手紙を解読する女性視点で話は進む。ゴッホの生涯や画法、作品などを知ることができる。美術館でよく流れている動画みたい。私は好き。ゴッホ以外にもいっぱい画家でシリーズ化してほしい。
那智

那智の感想・評価

3.6
短いムービーだけど、ゴッホの人生を理解するのには最適。

語りはゴッホ本人という方法。

目線の高さで描いていること、地平線を高い構図で、手前は見下ろすように描いていること、
補色の関係性(補色で輪郭を描くと、構図がしっかりしていなくても絵として成り立つ)、
浮世絵の影響、色彩のこと、ゴーギャンとのことなど、
ゴッホの絵を鑑賞する上で面白いことも解説してくれていた。
ゴッホの一人称の語りで自らの人生を語るドキュメンタリー。高い水平の位置の構図、浮世絵の影響、筆の跡を残すゴッホ独自の画法に至るまでの苦悩。弟テオに宛てた手紙。ゴッホ自身が絵画制作の行程を説明するようなナレーションが面白い。ゴッホ美術館の地下にあるグリーンの作業部屋がシンプルながらクール。
R

Rの感想・評価

3.0
こないだまで?!ゴッホ展やってたよね?!
ああああああああ行きたかったあああ
この映画と出会うの遅すぎたああああああ
あああああ見たい、本物を!!!
苦悩と努力と熱中の賜物を!!!
ゴッホの絵が好きだ。
ラッセンより普通に、、、。

映画というよりはちょっとしたドキュメンタリー番組という感じだった。
ゴッホが自分の人生を振り返る形で映画は進行していった。
有名な耳たぶきり事件や、療養所での穏やかな日々、狂ったように絵を描き続けた北フランスでの晩年。本人視点で描かれているからか、ゴッホをすごく身近にリアルに感じられた。

ゴッホといえば、カフェテリアや星月夜といった数々の名画はどれも鮮やかな色彩が印象的だが、あの色彩にたどり着く前のゴッホの絵は、全体的に暗い絵が多かった。補色を生かすことに気づいたことで、ゴッホの絵は格段に明るく、魅力的になっている。

ゴッホ美術館、行きたい。
めっちゃ洗練されたオシャレなドキュメンタリー。
ゴッホの経歴がよく分かる優れた構成。音楽も映像も素晴らしく、作品として美しい。
出演しているゴッホ美術館のキュレーターが美人すぎて、時々ナレーションを聞きもらす。
きりみ

きりみの感想・評価

3.0
ゴッホの人物像とか生涯について詳しく知らなかったです。
独特なタッチと色の使い方は好きです。

ゴッホについてのドキュメンタリー番組といった感じですね。
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