ゴッホ:天才の絵筆の作品情報・感想・評価

「ゴッホ:天才の絵筆」に投稿された感想・評価

【簡単レビュー】
生前は絵が1枚しか売れなかった天才画家ゴッホが死後、ナレーターとなって自分の作品や死後の評価について語る様式をとったドキュメンタリー的なドラマ。

『ゴッホ 最後の手紙』を鑑賞し、美術館で実際に彼の絵に触れて以来結構調べて好きになったのでこちらも鑑賞。

彼を知らない人も知るきっかけとなるには丁度いいライト具合だが、もうちょいネットで調べても出てこない様な事実や解釈を提示してくれると良かった。
それでも描いた名作の数々や習作を4Kの美しい画質でが見れたのは嬉しい。あと下書きから完成の流れが見れるのは絵が下手な身としては勉強にもなる。
やはりあの力強い筆圧に魂を感じますなぁ〜(にわか臭)

しかも気軽に40分で見れるので軽い気持ちで是非見て頂きたいのであーる!

自分ももっと絵がうまかったら……。
Y

Yの感想・評価

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もっと生きていて欲しかったし、幸せな瞬間はあったのか聞きたかった。
だけど、全ては最後のシーンの通りだと思った。
フィンセントはいなくなってしまったけど、作品の中に生き続ける。
だから絵画は最高だし余計にいろんな絵がみたくなった。
leomari

leomariの感想・評価

3.5
ゴッホの絵はゴツゴツした黄金色のイメージ。
ジャポニズムがかつて流行ったように、ヨーロッパと日本てアートの分野においては古くからお互いとても良い影響を与え合ってるなあって思う。現代もGUCCIが取り入れているジャポニズムデザインに見られるよう、芸術って本当にいろんなものからインスパイアされて出来上がっていくんだなと思った。
ゴッホの作品をひとつひとつじっくり観たくなった。が、田舎だからゴッホ展とか無いのが悲しい。
カモメ

カモメの感想・評価

3.1
アマゾンプライムにて。
ゴッホを題材に映画撮影を進める監督やスタッフを眺める天の声ゴッホが当時の出来事を交えながらナレーションしてくれる作品。

私のようなゴッホ初心者に優しい内容でした。
専門的な事はあまり解説していないので、詳しい方には物足りないかも。
yurineko

yurinekoの感想・評価

3.0
ゴッホは知ってるけど深くは知らない人にちょうどいい入門編みたいな映画。

ゴッホの短い生涯に合わせて初期のものから後期のものまで絵画が出てくるのだけれど、それがとても印象的。


ゴッホがナレーションをしているという設定も良かった。
Maria

Mariaの感想・評価

3.0
美術に疎いわたしにはちょうどいい内容、長さでよかった。
ファンには物足りなさそう。
O

Oの感想・評価

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明るく描く技法、全てがきらめくまで

言葉の一つ一つが興味深い

下手に本人役を作るより声で回想する方がリアルに感じる、ような

わたしの足跡をたどってもこの孤独は分からない

思い出すこともあったが忘れている時間が多くなった

結局は自分で自分を苦しめてしまったのか才能ある人ってそうなのかな

自分の耳たぶを切った話は何度聞いても痛い

視界いっぱいに広がる美しい自然

遺した作品の中にあなたは生きています
rienbow

rienbowの感想・評価

3.8
ゴッホ好きには楽しい。クリーミィな色彩、うねうねの筆使い。中学の美術で、ゴッホとテオ、ゴーギャンのことを学んだけど、美術の先生の趣味だったのかなぁ。私はそれ以来、ゴッホが大好き。作品はもちろん、人の関係性や逸話により、深く理解できて楽しい。感謝。BBCにありそうなドキュメンタリー番組風で時間も40分ほどとサクッと見られます◎
ozako

ozakoの感想・評価

2.0
2018/04
あっさりしすぎていて、私には不満な内容だった。ゴーギャンやテオとの話は本当に切ないのだけど、あそこまであっさり描かなくても…。カメラマンと美術館職員を出演させる意義が全く分からない構成だった。
Moshiro

Moshiroの感想・評価

3.5
映画製作者と学芸員がゴッホに想いを馳せ、それを見守るゴッホ本人の視点からなる映画。
ドキュメンタリー映画というよりは、ドキュメンタリー“番組”のようで、あっさりと軽く鑑賞できた。
もっと濃密で苦悩と情熱に溢れたゴッホを求める鑑賞者には物足りない内容ではある。しかし、下調べや軽い復習、ゴッホについての導入としては観る分には良いサイズ感の映画である。短い上映時間となるので、本当に軽い感覚で楽しめる。
期待して、濃厚な内容や情報を求めて見る映画ではない。軽く立ち寄る程度の内容。