ゴッホ:天才の絵筆の作品情報・感想・評価

「ゴッホ:天才の絵筆」に投稿された感想・評価

Moshiro

Moshiroの感想・評価

3.5
映画製作者と学芸員がゴッホに想いを馳せ、それを見守るゴッホ本人の視点からなる映画。
ドキュメンタリー映画というよりは、ドキュメンタリー“番組”のようで、あっさりと軽く鑑賞できた。
もっと濃密で苦悩と情熱に溢れたゴッホを求める鑑賞者には物足りない内容ではある。しかし、下調べや軽い復習、ゴッホについての導入としては観る分には良いサイズ感の映画である。短い上映時間となるので、本当に軽い感覚で楽しめる。
期待して、濃厚な内容や情報を求めて見る映画ではない。軽く立ち寄る程度の内容。
ゆり

ゆりの感想・評価

3.6
自分の絵を見つけた
って表現に感動。

ゴッホの絵は水平ラインが
絵の上部にある"広角効果"
を用いてることをこの映画ではじめて気づいた。
ちこ

ちこの感想・評価

-
ゴッホじいさん本当変人、、、、

映画というよりドキュメンタリー番組。
ENA

ENAの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ナレーションがゴッホ(かのように見せている)。
必要だったのは色彩とデッサン。滑らかに塗るのではなく筆を運ぶのだ。線を引くように描いた。明るい黄色の色調に執着心があった。
私の絵を安く売るのではなく元の価格を保つように。

麦畑の上を飛ぶカラス(飛んでいたか定かでない)は彼の死ぬ前の心情か。
みかこ

みかこの感想・評価

2.5
わかりやすくてもっと色々勉強したいと思わされた、天才も楽じゃないな、、
ueda

uedaの感想・評価

3.8
ゴッホ初心者なので、あっさりした内容ではありましたが大変勉強になりました。
なん

なんの感想・評価

3.0
もうちょい勉強してから行けばよかった
アルルまた行きたい
作風の変遷を知る映画
ただ、ゴッホの葛藤とか知るには微妙
ゴッホ〜最期の手紙〜を観たときに理解できなかった部分を補ってくれた。他のドキュメンタリーも観てみたい。
炎の画家と呼ばれるゴッホの作品を巡るドキュメンタリー。
弟テオとの書簡集は一度読んでみたい。
命を燃やすように生きた一人の芸術家。その作品を実際に目の当たりにしたとき心を揺さぶられない人はいないだろう。
与太郎

与太郎の感想・評価

3.5
ゴッホがナレーションをしてたやつ。

ガシェとの関係性あたりの話が面白かった気がするけど、その話を見たのはこの作品じゃなかったかも知れない。
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