汚れなき悪戯に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『汚れなき悪戯』に投稿された感想・評価

カラー化版を再観、邦題は少年とゴッドプランクを揶揄したものかな?と初鑑当時。

スペイン内戦終了から15年くらい、描写から伺えるが原作者はカトリック教義に懐疑的心情を持っていた様にも感じた。
Na
4.0

とてもいい。
全員がいい人。
「道」もそうやけど、この時代の映画ってエンタメエンタメしてないのに、惹かれるし、ショッキングさもある。
ちょうどいい言葉が思いつかないけど…自然におもしろい?(笑)

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月村
3.2

このレビューはネタバレを含みます

2014/5/2 BSプレミアム放送録画分。

身寄りのない子供を、修道士たちが拾って育ててという展開は子役のよさもあり、おもしろく見れた。
終盤急にキリスト像が動いたのは、驚いたがこれも意外性があ…

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プロブレムチャイルド的な前半から打って変わって後半の変わりようが凄く好き
急に宗教色を帯びるでお馴染みのベン・ハーのような、こっちを置いてけぼりにするような突き放し方じゃなくて、子どもの目から見たシ…

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nancy
3.8

「マルセリーノの歌」だけは知っていたが、映画を観たのは初めて。冒頭に病気の少女に修道士が語る伝説のストーリーから映画は始まる。そのストーリーの話を映画化している。修道院の前に捨てられた幼子を12名の…

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ふう
3.9

小学校のリコーダーの授業で習った『マルセリーノの歌』(大好き)がこの映画の曲だと知って鑑賞。
純粋で元気なマルセリーノがとにかく可愛かっただけあってラストにびっくり。マルセリーノ本人にとってはいちば…

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修道院の前に置き去りにされて
いた赤ん坊。
12人の神父さんに守られて
すくすくとわんぱくに育つが‥

上がってはいけない2階に行き、
"パンとワインのマルセリーノ"
と神に呼ばれて、嬉しそう。

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修道院の前に置かれてた赤ちゃんを12人の僧侶が育てていたずら好きの少年になったところで…
これは願いが叶えられたってことなのか?いいのかこれは???
素直でかわいい子だった。
純粋で無垢な心にしか触れることの出来ない世界。
その美しさと儚さに涙が止まらなかった。
3.7

12人の修道者たちは1人の子供に、2階には決して上がってはいけないと注意する。そこには恐ろしい大男がいると。

だが、そう言われると余計覗きたくなってしまう幼心。抑えられない好奇心や冒険心故に、大人…

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