限りなき追跡に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『限りなき追跡』に投稿された感想・評価

悪党強盗を追跡する西部劇。

南北戦争直後、結婚を約束した男女が現金輸送の馬車に相乗りしていると元南軍の強盗がやって来て現金と女性を強奪する。婚約者の男は殺され損って内輪もめで野吊るしにされた悪党の…

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3.1

ドナ・リード追っかけ中、7作目。「雨の朝巴里に死す」ではパリに住むアメリカ人お嬢様役だったのに、前年の本作では西部劇で埃まみれ。

ストーリーは単純で盗賊スレイトン一味に連れ去られた婚約者ジェニー(…

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CQ
4.0

ドナ・リードが町着いたらロック・ハドソンが現れる展開の速さ。その後フィリップ・ケリーが正体現して、レオ・ゴードンと仲間割れして…30分くらいで出来事がビシバシ起こる。
撃たれても馬に蹴られてもピンピ…

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ドナ・リード出ていたので、プレミアムシネマを予約。
80分少しと、非常に見やすい。
ストーリーと簡潔で、尚見やすい。
それにしても、ロック・ハドソンはいつも男って感じがするけどゲイだったんですね。時…

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主人公ウォレンが大谷翔平に見えてくる。悪党に立ちむかう正義とはこういう事。南北戦争後の混沌からの未来が見える作品でした。
復讐のために仲間が増えていってドラクエみたいになったけど。ほぼほぼ生き残ることはなく。主人公が大谷翔平似。
さすがウオルシュ、ちょっとえぐい追跡劇。
エロスの横たわり方が娯楽映画っぽくいい。
あの男たちのなめ回すような駅馬車での視線。
ラストの立ち回りはアイディアもの。
あっけない終わりだが(笑)
ロック•ハドソンマジでなんもしてなくて面白い。ナイフでの襲撃や、人質交換の処理など、空間の扱いが上手い。しかし、突出したものはない。
煙
3.2

御者の主観カメラ、御者のアップ。ロック・ハドソン目線のフィル・ケリー。3D撮影ゆえ。緩慢。ダンスは不穏な未来の予兆。ロック・ハドソンは無傷で長時間失神。ドナ・リードとネヴィル・ブランドの人質交換がし…

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方眼
4.0

1953年”Gun Fury”。南北戦争後、ルイジアナにいたジェニファーは、婚約者ベンとカリフォルニアの農場で暮らす予定。テキサス超えてアリゾナまで来た乗り合い馬車は北軍の騎兵隊に警護されている。待…

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