ラピュタ阿佐ヶ谷の「唐十郎の世界」にて鑑賞
モノクロ映像の白と黒とのコントラストがメチャ映えており特に人の影の陰影が素晴らしい
そしてテンポやカメラワークもよく今どきの作品の様だ
1971年の作品だ…
久々にスクリーンで観られて、興奮しました。興奮です。松本俊夫の才気が炸裂、映画はこうでなくっちゃな!!
凄惨。でも、格好良すぎる。
三隅研次とは異なる「白刃の美学」が、松本俊夫にはあるなあ。どちら…
これはすごかった
仕事終わりで頭くたくただったし最初はなんやこの芝居がかった演技はと思って前半少し寝てしまったが有無を言わさぬパワーがあって飲み込まれてしまった。
ペシミズムをここまで熱血にや…
いやあ、これは唸った!
配信・円盤が、ぜひ欲しい一作だ。
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浪人・源五兵衛は、藩の金百両を紛失する。
家来が金を工面するが、源五兵衛には想う芸者がいた。
その芸者が、別の武士に身…
白黒のコントラストがはっきりした画が美しく、映画とは光と闇の芸術であることを思い出させてくれる。「忠次旅日記」を彷彿とさせる御用御用の提灯から始まる陰惨な復讐劇は、中村嘉葎雄の演技も相まってどんどん…
>>続きを読む念願の「薔薇の葬列」に続く松本敏夫作品鑑賞
サブスクなしメディア(ほぼ)なしの作品はミニシアターの公開チャンス逃さないようにしなくては…!
先鋭的なカメラワークが観てて飽きない、光と影の使い方が本…
わしでござんす
赤穂浪人の源五兵衛は仇討に加わることを心に決めていたが、仇討に加わるには100両を用意しないといけない
そこで忠僕がなんとか100両を調達
しかし源五兵衛には家財を売り払ってまで執…