突貫勘太の作品情報・感想・評価

「突貫勘太」に投稿された感想・評価

終盤、「こんな膨大な数の食パンの中から探すなんて無謀に決まってるよ!!」からのくだりがおかしすぎて、愛おしすぎて、もうそこだけで100点。終始アホアホなくだらなさに満ち溢れていて、アホアホ映画loverとしては5.0を付けざるをえないです。大好き!
こんな馬鹿馬鹿しい映画(ホメてます)が
1931年に創られていたとは驚き。
今でも十分通用する可笑しさが満載。
初めて見た驚きの勘太ことエディー・カンター!
エノケンかMr.ビーンか 笑
バークレーとトーランドが横並びでクレジットされてるのも凄いけど、ジョージ・ラフトがギャングの下っ端やってるの見て泣いた
isis2315

isis2315の感想・評価

3.0
アヒルの真似が最高におかしかった。
何十人もの綺麗なガールズが踊る姿はなんと豪華な。あんなドーナツ屋あったら通うわ。
始めはうん?と思ったけど、後半のテンポに慣れると爆笑ものだった。

笑ったわー。


同時鑑賞。
「シンコペーション」
ジャズの歴史をさりげなく辿ってるエンターテイメント。
「ミュージカル映画特集II」@シネマヴェーラ渋谷
ジョークのセンスがとても良かったです。日本語訳もかなり上手くいっていたのでは。ミュージカルシークエンスなどに時々挿入されるカメラ目線が効果的で、ドキッとさせられました。
rico

ricoの感想・評価

3.3
なんで「突貫貫太」なんだろう?と思っていて、裏ジャケみたら貫太の愛称で呼ばれるエディ・カンターて書いてあって、そこかよ!ってなった。
つーことで、エディ・カンターも初めてなんだけど彼ありきのコメディ映画。
歌えて踊れるコメディスターといった感じのカンターがとにかく歌ったりアヒルの真似をしてる。コメディ映画としてはこんなもんかって感じ。
もちろんバスビー目当てで見ていた訳ですが、ミュージカルシーンが最初と最後間近しかない。ので、youtubeで上がってる分だけで割と事足りると思う。
バスビーのミュージカルは一人一人の能力を求めないと書いてあるのを見たけど、段々AKB見てるような気持ちに。
千手観音ダンスは、手しか動いてないという省エネっぷりが逆に新しくて衝撃的だった。バスビー集がほしい。
あず

あずの感想・評価

3.3
タイトルだけじゃどんな映画が想像もつかなかったけど、単純に面白かったナ。
ただ映画学として見ていくと、単純に面白いものとして受け取っちゃあダメなのかなあという気に。。

最初のダンスシーンと、中盤のダンスシーンは圧巻。

製作された時代も時代だから、今この映画をどう受け取るかって微妙なところ。。