ジェニファ 涙石の恋の作品情報・感想・評価

ジェニファ 涙石の恋2003年製作の映画)

JENIFA

製作国:

上映時間:89分

ジャンル:

2.7

「ジェニファ 涙石の恋」に投稿された感想・評価

riekon

riekonの感想・評価

3.0
山田孝之の語りが小説みたいで素敵。
ジェニファが頑張って結んだトウモロコシ畑がとても可愛かった。
お寺の跡取りも出来て娘とジェニファがコソコソ布団くっつけた甲斐があったね〜(笑)
skeim

skeimの感想・評価

3.0
思ってた以上にファンタジーだった
タカの語り口調な感じと音楽、風景描写がかなり好みで小説を読んでいるような感覚になれて好きだった。
ただ日米合作の映画ということでヒロインが外人だったのが最初から最後まで違和感を感じて観ててあまり溶け込めれなかった。
違和感というか、、邦画らしい雰囲気なんだからヒロインをそのまま日本人にして欲しかった。
そのまま少し根暗な感じの日本人を採用していてくれたらさらにら好みだったきがする。
日米合作のラブストーリー。邦洋問わず恋愛ものは苦手な私だが、詩情を感じさせる映像と、ノスタルジーな童話性を纏ったストーリーがひたすら胸に沁みる作品である。

蝶の片羽、長野の山深い緑の美しさ、トウモロコシ畑に結わえられた色とりどりの端切れ、パステル色のオーバーオール、そして涙石の恋。

長野の古寺を舞台に愛の冷めきった住職夫妻、きらきらしたガールズたちの日常、父親殺しの少年とジェニファの切ない恋物語が静かに展開されていく。

自分も山の中で暮らしていて、緑など見慣れているはずなのにどうしてこんなにもこの映画に映る緑は美しいと感じるのだろう…。それは多分、異国と異国の血が混じった目線で映し出されているからなのかもしれない。そして倉本裕基の優しいピアノの音色が私たちを温かく包み込んでくれるのだ。

遠藤憲一と高橋ひとみ演じる寺の住職夫妻がとんでもなくいい味を出しているのが本当にウマい!

蛇足だが、山田孝之のファンになったのはドラマ『WATER BOYS』を観てから。あの頃は毎週火曜日がくるのが待ち遠しかった。リアルタイムで観ているのにビデオに録画までして。
つ

つの感想・評価

2.8
約90分と短い映画。
山田孝之のセリフが少なくて
未完全で不安定で今にも壊れそうででも弱いわけじゃない少年を
表情や空気感で演技していて
彼は若いときからかっこいいんだなあと。
涙石のお話がすきで
最後に水たまりしか残りませんでした。ってとこがたまらなくすき。後悔したから水たまりしか残らなかったってとこが本当に素敵。
でもどうしてジェニファが消えたのかちょっと理解できなかった。
え、これファンタジーなの?って思って戸惑った。
結局キスをしたら後悔しようがしまいが女の子は消えるって運命だったのかしら。
だったら森の妖精は残酷ですね。
2人が夏の思い出をぽつりぽつりというシーン。
描写がすごく綺麗で
ひとりぼっちのブランコでブランコが一つだけ寂しそうに揺れていて
あぁ、なんだか、綺麗な切なさだなあと。
Bulleen

Bulleenの感想・評価

3.4
キャッチコピーは「飛べない僕はもうひとつの羽を彼女に見つけた」

父親を殺した少年院あがりの少年 隆志と、両親を知らないホーム育ちのジェニファが出会い、惹かれあっていくちょっとファンタジックな要素が入った話。

ジェニファを演じたジェニファー・ホームズの留学中の体験を原案にして脚本が作られたらしい。

私も山田孝之とトウモロコシ畑で追いかけっこしたり、河原で水かけあいっこしたい。
riesz77

riesz77の感想・評価

1.0

このレビューはネタバレを含みます

山田孝之、初期の出演作。一番手に取りにくかったけど、本作は90分という短めの物語。

印象的なのはジェニファが畑で布切れをいくつもおみくじ結びで草に結びつけて、山田孝之演じる隆志が帰って来るよう祈るシーン

隆志とジェニファ、こういう感覚だけで惹かれ合う恋愛って羨ましい。この映画にはしっかりオチもあった。

都合のいい展開だったけど、ノスタルジーな感覚も味わえたから観て良かった。
みそ

みその感想・評価

1.7
映像きれい。
話がファンタジーなのが意外だった。リアルなようでファンタジー…
AKARI

AKARIの感想・評価

3.2
山田孝之若い!かっこいい!
あの遠藤憲一のシーンちょっと目疑ったwレアやw