みなさん、さようならのネタバレレビュー・内容・結末

「みなさん、さようなら」に投稿されたネタバレ・内容・結末

奔放な父親と
その友達の奔放な雰囲気と
下ネタがちょっとやだった笑

息子がお金でなんでも解決して行く姿が
気持ちよかった

なんで最後ナタリーが
注射する役なのー?
と不思議に思った

息子目線で見てしまった

父親目線で見ていたら、
もっと人生についてとか
学べる映画だったのかも

なんでナタリーは
息子のこと好きになったの?

ちょっと意味わかんないところもあったけど

リアルな役柄が多くて、

わかりやすくないところも
リアルなのかなと思った

映画を見るとき、
どうしても
誰か1人の目線でみてたけど、

次見る作品からは
全員に感情移入して
見てみようと思った

時代や文化や言葉が違うと
わからないところもあって
映画って面白い

映画を通して学べることって
すごくたくさんある

面白いなー映画って

というような事を
気付かされました

ごめん、ねちゃった。

さようならを、
ちゃんと見届けられなかった。
思ってたのと違った!!
死ぬ間際であんなデブい?
なぜあのデブが愛人何人も作ってモテているのかね?
息子もやり手のディーラーだからってあんなに全てを叶えてあげられるほどの金持ちかね?
息子や友達のスケジュール無視の、何日も寄り添ってもらって安楽死なんて夢のまた夢過ぎて全く共感できず。
私だってああやって死にたいわ💢
なかなかのクソ作品だった。
すっかり大人になって自分の世界に生きている息子が、母親からの『お父さんはあなたを2日間抱いたまま看病した』のひとことで感謝、愛情を思いだし献身的になる様子が良い。
父の痛み止めとして、魔薬のヘロインをもとめる息子。
父のためにいろんなことをするお金持ちの息子。

父と息子の絆
周りの人の支え
最後は安楽死ってことでいいのかな

フランス語だからフランス語お勉強になるかも
静かなストーリーながら、尊厳死、資本主義と社会主義、労働組合、麻薬中毒などカナダで社会問題となってる要素をうまく盛り込んで問題提起した佳作。末期ガンに侵された父親の最期の人生を好きな人たちと楽しく過ごさせるために、元愛人たちを呼んだり、病院を改装させたり、ヘロインで痛みを緩和させたりと、金にものを言わせてやりたい放題の息子ではあるが、父親は穏やかな最期を迎えることができた。このやり方だと法律的には「(嘱託)殺人罪」になるに違いないが、一体人間にとってどんな終末が幸せなのか。改めて考えさせられる。
息子の資本主義的な側面に嫌悪感を示す父だが、皮肉なことに息子の富によって(ときに人の繋がりさえもお金で買いながら)満足な晩年を過ごす。フェードアウト(?)の多用がしっくりこなかった。
どーん!と大きい悲しいことや絶望的な事件は起こらないけど、じわじわと嫌な気分になる映画。
大学生とのシーンは、あの女の子がいなければ最高に胸くそ悪い現実を叩きつけられたんだろうなぁ。個人的にゲイの友人が言った「君がトリュフを食べられなくなる日がくるとは」みたいはセリフがかなり心にきた。友人たちとの会話は下ネタ満載で面白く、みんなユーモアがあって楽しいけど、ちょくちょく垣間見える「年を取った」という現実が、なんとも……。かつて華やかな人であればあるほど、その喪失感は深いものなのかなと思った。おじいちゃんの穏やかな笑顔が素晴らしかった。