ロンメル軍団を叩けの作品情報・感想・評価

「ロンメル軍団を叩け」に投稿された感想・評価

1943年の来たアフリカ戦線を舞台に、トブルク軍港に設置された沿岸砲台の排除という使命を帯びたイギリス軍コマンド部隊の大尉の活躍を描いた一作。
緊張感なさ過ぎてそもそも軍人としてその態度はどうなの?なナチス・ドイツ軍をほぼ行き当たりばったりに薙ぎ倒していく爽快感は素晴らしい……と評したいものの、むしろそんな連中に一度は裏をかかれたエルヴィン・ロンメルの見せる洞察力に感心させられたのはワタシだけですか?
それはともかく、ロンメル元帥と切手談義って超羨まし過ぎるんですが。
アフリカのロンメル元帥率いる戦車隊にイギリス軍の捕虜や軍医がうまく紛れ込み撹乱させるお話

「ルーズベルト大統領も私を収集したがるだろう」
MiYA

MiYAの感想・評価

2.5
BSプレミアムにて。リチャード・バートン主演の戦争冒険映画といえば傑作「荒鷲の要塞」を思い出しますが、その二の線を狙ったのかもしれませんが、残念ながら「うーん」という内容。

敵の基地に潜入して大砲を破壊するという筋立てまで一緒。違うのは、精鋭部隊ではなく、軍医や傷病兵という役立たずばかりということ。それはそれで面白い話にもなりそうですけどさにあらず。身分を偽って敵陣に潜入するまではよいとしても、最終的には戦車でドカンドカンやるだけ。あと「荒鷲の要塞」に習ってちゃんと脱出方法も考えとけと説教してやりたくなります。

唯一「へぇー」と思ったのは、火炎放射器を実戦で使っていたところかな。だって「エイリアン」ぐらいでしか火炎放射器を見たことないから(笑)
2018 12・5 観賞  
BS でやらなかったら、絶対に観なかっただろうね、損な映画館。リチャード・バートンを使わなくても良かったのに・・・
林檎

林檎の感想・評価

2.0
同じ第二次世界大戦でも、昨日観たプライベート・ライアンと比べると長閑に思える。1971年製作だもんね。

鑑賞日:2018年12月4日
シュン

シュンの感想・評価

3.0
第二次世界大戦中、北アフリカなどで、砂漠の狐と称されたロンメル戦車隊。
ドイツでは、間違いなく屈指の名将をイギリス軍捕虜が彼らを出し抜き、見事、イギリスを勝利に導くストーリー。

映画として、しょうがないのだが、あまりにドイツ陸軍がマヌケに描かれすぎていると感じた。捕虜は、ガンガン基地内を動き回って、情報収集できるし、ロンメルは敵と一緒に趣味の切手の話で盛り上がるし。

最後の戦闘シーンは、迫力あったが、全体的に物足りない感じもうける作品だった。