原作を読み終わったので映画も観ました
宮崎あおいが細君なのは凄く納得。
声が良すぎて聞き入ってしまう。
文豪みたいな丁寧な話し方が凄くナチュラルに似合ってしまう😩
個人的には病院でのシーンより御嶽荘…
地方の病院の救急の現場厳しさと医局との差がすごくわかりやすく描かれてました。
そんな中で将来の多くの命にフォーカスを当てているか、今目の前にいる人の命に寄り添うのかという内容でした。
もちろんどちら…
原作読んでたら学士殿とのシーンとかもっと感動できたのかな
なんか学士殿のことをよく知らないうちに、え〜もういなくなっちゃうの〜?って感じだったので…まぁ映画の尺的にはしょうがないのか。。
そう考えた…
このレビューはネタバレを含みます
とてもよい
最初に看取った患者は親族が到着するまで延命させられ、最後の患者は苦しめてまで延命する必要はないからしないという選択をしていて今思うと対比のように感じた。長く生きてほしいけど肋骨すべて折…
<メモ>
医療に携わる人も、一人の人間で、労働者で、私生活もあり、時間内きちんと働けばいいはず
でもやはりそれでは語り切れない
人を救いたいという慈愛というか、もう一つ高い志が求められる
そして、実…
暖かく心が温まるような作品だった。
医者になったけど、自分はなにを頑張ればいいのか? と葛藤する。最後の手紙、感動した。”神様のカルテ” とはそういうことだったのか。
辻井伸行さんが手がけ…
(C)2011 「神様のカルテ」製作委員会 (C)2009 夏川草介/小学館