2026(92)
先代のじじいなかなかな鬼畜やな。
なんか金田一って、少し詰めが甘いところがあってそのせいで悲劇を止められないこともあるけど、むしろ完璧じゃないところが名探偵でも俺らと同じ人間だと実…
市川崑の金田一耕助シリーズ第三作目。
小説版を読了しました。
原作小説はシリーズ屈指の名作の呼び声が高い。その理由は個々ありましょうが、
「実質初作であること」
「殺人事件の詩的センス」
の…
ウルトラ封建的でクソジジイの水戸黄門が出てくる。
秩序が取れてる からといって良いわけでは無いし、権力は暴走するなぁ…と思った。
秩序を保つために人を殺すって…。
時代が時代だから、おかしさに気…
シリーズ3作目鑑賞。
結局家督が動機となってくるのはやはり時代なんだろうけどちょっと続きすぎるなー。でも逆さ吊りだったり釣鐘の中に入れられてたりと被害者のインパクトは画的には強い。
そろそろ一族から…
1946年、岡山の島「獄門島」。金田一は戦死した男の訃報を伝えるために島に渡り、家督相続をめぐった俳句見立て殺人の謎を解く。けらけら笑う妹三人が犠牲に。
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言葉が聞き取れなかったり人名が…
普通に面白かったし、金田一の世界を感じられて良かった。島の雰囲気も、昭和ならではの和の豪華さみたいなのも良い。大原麗子さんと坂口良子さんが美しかったです。ストーリー込み入っててようわからんのと、犯人…
>>続きを読む獄門島は横溝作品の傑作と言われることが多いけど、市川崑の横溝作品の中では凡作かも。
好きだけど。
・鐘のトリック、現場にいたら気付けそう
・殺人の動機が、現代人の感覚だと共感しにくい気がする
・市…