このレビューはネタバレを含みます
マイケル映画余韻祭。劇中で鑑賞していた映画はまだ調べられてないけど、マイケル自身はチャップリンは敬愛していたようで、今作の「スマイル」を好きだという情報に辿り着いたので。
チャップリンは「黄金狂時…
この時代に出てくるメッセージ性を強く感じた。終わり方の景色が凄く良かった。無声も残りつつなので、観客にわかりやすく撮っている部分がとても勉強になった。チャップリンが愛おしく感じる…。動きのしなやかさ…
>>続きを読む時代が変わっても、人間が機械に振り回される感覚って案外変わらないんだなと思わされた。歯車の中に飲み込まれていくあの有名な場面はコミカルなのに妙に切実で、笑っているうちに社会そのものへの皮肉がじわじわ…
>>続きを読む基本引きの視点+セリフ無しだから、まるでミニチュアの世界のようでとても愛らしい。
んだけど、きちんと風刺が効いてる。
風刺は下手にやると説教臭くなったり重くなったりするから、これはほんと絶妙な調味…
冒頭のシーンはあまりに有名だけど、ちゃんと観てみるとブルシット・ジョブとしての描写の細かさに驚かされる。脇腹ひとつ自由に掻けない忙しなさになんの役にも立たない管理職、昼飯すらベルトコンベアの前で食べ…
>>続きを読む1963年作。機械文明によっておかしくなってしまう人間をユーモアで描く痛烈な文明批判のコメディ映画。
オートメーションのネジ工場で働くチャーリー(チャップリン)は毎日ひたすらネジを締めるだけの労働…
Copyright ©1936 Roy Export S.A.S. All Rights Reserved. Renewed Copyright ©1963 Roy Export S.A.S. All Rights Reserved.