チャップリンの映画はもちろん観たことあるけどレビューするのは初めて。
巨大な工場で働く工員の男(チャールズ・チャップリン)は生産性のみを重視した労働環境の中で正気を失ってしまい職を失う。そのころ…
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敵を探すのはタイパが悪い、武器を買うのはコスパが悪い、恨み続けるのはメンパが悪い。資本主義社会は上手く敵を隠し続けるので、我々はそのフィールドで戦うことを諦める。へこたれず、元気を出すことでしか対抗…
>>続きを読むずっと気になっていたチャップリンの映画初観了。主演だけでなく監督や脚本も担当。
とにかく映像表現としての完成度が高すぎる!チャップリンの独特な動きは声・言葉がなくても通じる。ディズニーやダンスなど…
チャップリンにだけ動かせる筋肉。
なんでここまでコミカルな動きを思いつくんだろう。無生物も巧みに操り、言葉もいらないエンターテイメント。白黒だからこそなのか、環境音もないからこそなのか、最大限動き…
歯車のシーンが有名なのでSFなのかと思ってたけど全然違った。
産業革命からなる機械化による人間性の喪失へのアンチテーゼに見えるけど、もっと普遍的な社会全体の不寛容に踏み込んだ作品に思えた。チャップ…
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古さを感じさせない映画。古い映画を見るにあたって最大の難点って、今の基準で見るとあまりに話のテンポが冗長すぎるというのが挙げられると…
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