このレビューはネタバレを含みます
社会風刺を喜劇として描くとこんなに素晴らしい映像作品が出来上がるんだ…。
人間が機械のように働くことによって生産性が上がった一方で、人間の本来の豊かさは失われていった側面はあると思うし、現在のAIに…
「なぜ」映画を観るのか?
と問われた時にその事由のひとつとして
「世界のどこかの誰かとの共通言語がほしいから」
というものがある。
視覚情報のみで笑わせてくれるチャップリンも、しっかり共通言語だなっ…
自動食事機
ホント実用的じゃない
オイルかけまくる
何でもネジに見えてくる
凄いスピードで銃弾避ける
ローラースケートめっちゃ上手い
あんな浅いところに頭から飛び込んだらめちゃめちゃ痛い
あんな状態…
喜劇王チャールズ・チャップリンが、高度に機械化された資本主義社会を鋭い風刺と極上のギャグで笑い飛ばした喜劇映画の不朽の名作。
サイレントからトーキーへの移行期に作られ、パントマイムの美学が極限まで高…
イライラして何かいい映画ないかなーって思って探してたら1時間半でちょうどいい時間でクスッと笑えるしセリフがほとんどないのに見応えあり。
見終わったらイライラしてたのもどうでも良くなった!
落ち込んだ…
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