押井守が『うる星やつら』のキャラクターを作って、自分のやりたい脚本をした作品。
タイムリープものであり、夢オチもの(胡蝶の夢がベース)。
日常ギャグアニメの『うる星やつら』のキャラクターが言うか…
インセプションとかパプリカとかでやっているような夢世界のトリップをこんな早くからやっている。
しかも日常系アニメを題材にキャラが自分たちの世界がループしていると気づく→抜け出すみたいなメタいし禁じ手…
レンズ的リアリズムが持ち込まれる前なので、演出力がダイレクトに画面に現れていて楽しかった
夜の高校のシーンで、光と背景をセルで描きまくっていた
今となっては、そう珍しくもないテーマなので、そこでの驚…
何十年振りかで見返してみた。最初に観た時”めちゃくちゃ面白い!”と感じたのに、二度目は意外とそうでもなかった。当時は仲間たちと一緒に夜通し学園祭の準備をするとか、目の前に起こっている不条理な出来事に…
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