端的にいうと【劇場版うる星やつら第二弾:SF】もう少しいえば【古き良きループSFカルト作】といった感じです。ちょっとハードルが上がり過ぎた状態で観てしまったきらいがあります。
⇒宇宙人ラムちゃんを…
【夢と現の反射率】
鏡文字や水辺に映る、光の屈折率で見方が変わるように、目線を少し変えれば瞬時に場面転換が多用されている。
パプリカなどでも見られる。
どんちゃん騒ぎと静寂のコントラストに、意…
このレビューはネタバレを含みます
まずは原作を読まないといけないと思っていたため、長い間見ていなかったが、原作読んでなくても良いと聞き初視聴。
正直、喋り方や挙動がいわゆる昔のオタクっぽくて、時代を感じる。
だが、原作の楽しそう…
なぜこんな複雑で哲学的なことをうる星やつらでやっているんだ。この時代でループやディストピア描写をやっているのってかなり最先端なのでは。荒削りな表現が多いけど、後世の作品群はこれを観てアップデートして…
>>続きを読むそれまで映画をボンヤリ観ていただけだった自分が、テーマや演出、作家性などに目を向けるきっかけになった作品。
こんな斬新なストーリー・演出の作品を観たことがなかったので、面食らって理解出来なかった。よ…
小学館