うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』に投稿された感想・評価

さ
5.0
おもろすぎだろ!!!!

うる星やつらはラムちゃんの名前と設定くらいしか知らなかったから敬遠してたけど、全然そんなこと気にしなくてよくて、マジのガチで名作だった

ドタバタコメディなのに、ふとした瞬間に妙な不気味さが顔を出す。終わらない日常が繰り返される中で、風鈴の音や時計のチクタクという音がやけに耳に残る。いつもは騒がしい作品なのに、ふと静かになる瞬間が妙に…

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【名作を観ようシリーズNo.170】

〝1984年、夢と現実の境界を超えた。〟

U-NEXTにて。


同じ福岡・中洲でアニソンBAR『アニ音』を経営されているシゲさんの激推しで鑑賞!

19…

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泰
4.1
幸福な時間には終わりがあるから
かけがえのないものになるんだね
4.1
永遠に終わってほしくない、この楽しい瞬間とそばにいてほしい仲間たち!詩的な長回しのセリフがあって、フムフムって聞けちゃう。ワクワク感が止まらないテンポでとってもよかった!!

仮にそれが虚構であっても、それを信じている人にとっては現実である。と感じられた映画でした。

アニメ界の巨匠・押井守監督の初期代表作で、後の作品で監督が多用する「現実と虚構」に対する概念が色濃く描写…

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4.6
ティーンの頃、影響を受けすぎた1本。押井守のヘキ全開、永遠に続く学園祭と荒れ果てていく世界の対比!今の私の映画の好みはここから来ていると言ってもいい。何回観てもいいよねえ⋯
YaMa
5.0

このレビューはネタバレを含みます

『ビューティフル・ドリーマー』(本広克行監督・押井守原案)を哲学的に観る
— 文化祭前日の「永遠のループ」に閉じ込められた、シミュレーション仮説と「終わらない青春」の罠 —



1. 【実存の問い…

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lll
4.3

夢とは、それが覚めたときにはじめて夢として成立するものである。
見られているものとしての夢とは現実であり、夢ながらに夢を夢とすることは不可能である。
そして、この現実と思しき世界を、見られるものとし…

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hoid
4.5
こんなに自由に映画を作っている人がいるとは。
夜の静かな街での囃子は印象的。特にアニメ映画で間を怖がらないのは押井守だけである。

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