夏の昭和の匂いを感じます。
一夏の日記みたいな映画。
なぎさは小学生。海で泳ぐのが好きで少し背伸びしたことがしたくて音楽プレーヤーが欲しいよくいる女の子。そんな女子が湘南で一段大人になる話。
夏の…
26年前の作品。
全く知らない映画でした。
舞台は1960年代、夏の湘南。
12歳の少女のひと夏の体験。
"どうしてキスする時、首を傾げると思う?"
色々な台詞がこの映画の重要なキーワードにな…
観た。
台風が来ると夏っぽい映画が観たくなる。
しかし、こんな江ノ島をど真ん中の舞台にした映画があったのね。
公開当時の周辺の風景が見られるのが良い。しかし、浜に溢れる海水浴客のシーン、これダマ…
子どもの無邪気さが眩しい。
「日に焼けなきゃ意味ないじゃない。夏だよ、夏。」という台詞にグサっときた。
なぜ歳を重ねると出来なくなるのだろう。
とにかく何かしてやるぞという気持ちになる。
実際、こ…
映画を観てこんなにぼろぼろ泣いたのはいつぶりだろう。なんで泣くのか自分でもわかんないけどぼろぼろ涙が出るんだ。とても鮮烈な小学6年生のひと夏。とても懐かしい風景。海やプールで水をかけ合うとこでもう泣…
>>続きを読む映画のキス。簡単にカメラを寄らせない。緑のガラス石のところは感動的なんだけど、父親の解説が不純物のように思う。上流階級の娘が母親のキスの話をしながら見下ろす2人が隠れるパラソル、パーマの際顔に被せら…
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