ドタバタ戦争活劇の傑作。
とにかく戦車を走らせたい、街の上空でドッグファイトをやりたいといった欲望が画面を活気づけている。
こんなに大量の人と兵器を画面に溢れさせて制御出来るのはきっとスピルバーグだ…
本作は、戦争を「外敵との戦い」として整頓するのではなく、恐怖が共同体の内部で増殖していく過程そのものを、実写のドタバタとして肥大化させた作品に感じました。真珠湾攻撃直後という設定が与えるのは英雄譚の…
>>続きを読むスピルバーグのドタバタコメディ。決して面白くはないが後のスピルバーグ作品のアイデアが詰まっていて観て良かった。お金をかけてこんなつまらない事を全力でやっていてシーンは凄いのに面白くないという不思議。…
>>続きを読む過去に地上波で観た記憶あり、見直し鑑賞。
スピルバーグ監督作品でダン・エイクロイドやクリストファー・リー、ナンシー・アレン、世界の三船敏郎さん、ちょい役でミッキー・ローク、「JAWS」に出てたロレ…
変な映画!
戦争を茶化したコメディは嫌いではないんだけれど、どこかにシリアスさは欲しいかな。
『博士の異常な愛情』みたいな…
だってこの映画、全員バカなんだもん笑
コミカルとコメディは違うんだな…
ジョン・ベルーシ出てるし、ダン・エイクロイド出てるし、三船も出てるし、前から見たいと思ってたんだけど、つまらないって言うし、スピルバーグも失敗って言ってるし、なんとなく観ないでいたんだけど、やっぱつ…
>>続きを読むTV放送の「激突」でシンプルにやるなぁと感心し、
「ジョーズ」でおったまげて、
「未知との遭遇」でアタマをヤラレたわけなので
当時、スピルバーグの新作コメディ公開と聞いたら
そりゃあ劇場へ駆けつけま…
製作年代ぽいドタバタコメディ。
それが延々続く。
いきなりの『ジョーズ』のセルフパロディからの三船敏郎の登場にワクワクしたものの、そこから物語がワチャワチャ感溢れすぎて、なんだこれ。
たぶん、一回…