1941の作品情報・感想・評価

「1941」に投稿された感想・評価

荒野

荒野の感想・評価

3.4
観覧車先輩から(これが本当のミフネ作戦です!)。頭蓋骨の中に筋肉しか詰まってないような映画だ。騒がしくて馬鹿馬鹿しい。たくさんお金がかかったんだろうなあ、なぜかけてしまったんだろうなあ、という至極の150分。全然嫌いじゃないです。家が文字通り消えていくラストには笑い過ぎて涙がとまらなかった。最高のクソ映画じゃないか。
春21号

春21号の感想・評価

3.0
面白く無かった!スピルバーグなのに!
馬鹿ばっか!オープニングは上手でした。
スティーブンスピルバーグ監督初期の戦争コメディ映画。

真珠湾攻撃で大打撃を受けたアメリカは、日本が次に攻撃するのはアメリカ本土...と怖がって、ちょっとしたことにびびりまくるハチャメチャコメディ。

アメリカ人の知能指数低すぎて、建物が爆発したり、家壊したり、街破壊したり、何がなんだが。
ずっと破壊しまくってて、途中で飽きる。
スターウオーズに出演拒否した三船敏郎がなぜかこの作品に出演してるんだけど、唯一日本軍シーンだけは締まっててギリギリ見れるようにはなってる。

主人公も誰なんだかよくわかんないし、ストーリーもあるようでなくて、間違いなくスピルバーグの駄作と言える。

規模は大きいし、皆アホすぎるから愛すべき駄作とも言える。
でも
スピルバーグ監督の中でも異色の作品

巡りめくギャグの連続
面白いんですが、ギャグがメインになりすぎて肝心の内容がよくわからない。もう誰が主人公なのかも不明。
もう架空の世界とかにしたらいいぐらい、中途半端に第二次大戦のことをかくから余計に意味がわからなく…

何も考えなくて、力を抜いて観てください。いい意味で裏切られますよ
ハ~リウッ~ド~\(^o^)/



スティーブン・スピルバーグ監督 1979年製作
主演ジョン・ベルーシ、三船敏郎



シリーズ「娯楽映画で振り返る太平洋戦争」

今日、お届けするのは、スピルバーグ監督異色の戦争コメディ映画「1941(イチキューヨンイチ)」
偉大なる失敗作と評される作品ですが、僕は嫌いじゃないんだなぁ(笑)
だって、憎めないでしょ?
ハチャメチャぶりがたまりません( ˘ ˘ )ウンウン



脚本はロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル
「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の黄金コンビです。この脚本は、大学を卒業したての2人がジョン・ミリアスに必死に売り込んで、スピルバーグ監督を紹介してもらったんだそうですよ。




どうしてこれを今日、レビューしたかと言うと、映画で描かれるのが、1941年12月13日、真珠湾攻撃から1週間後、今日の話だからです(^-^)/
これは擬似「今日は何の日」だよね~。


もともとのタイトルは「ジャップ襲撃の夜」
ハワイの次は自分たちじゃないか!と怯えるアメリカ国民の姿が描かれます。

実は、このストーリー、1942年2月の「ロサンゼルスの戦い」をヒントにしていますよ。日本軍の攻撃を誤認した陸軍が対空砲火を行い、いるはずのない敵を迎撃したのだそうです。

また、日本軍の潜水艦が南カリフォルニアを砲撃するのも実話だそうで、それをヒントに話を広げたんですね。

他にも戦時下のエピソードがたくさん使われているようです。

日本軍が攻撃してくると信じてしまったアメリカ人の慌てぶりをギャグにしたんですが、アメリカでは受けなかったようですね(T_T)





いきなり「ジョーズ」のセルフパロディから始まる。音楽もジョン・ウィリアムズだし(笑)
これで、この映画がどんな作品なのかが分かりますよね( ¯−¯ )フッ

バカばっかしだもんね~(笑)


それにしても、今作もジョン・ウィリアムズの音楽はサイコーですね~。軽快で胸踊ります!


ウォーリー役のボビィ・ディ・シッコはよかったなぁ。特に、ジルバの大会でのダンスシーンは素晴らしかった。


日本軍の伊19潜水艦、艦長のミタムラを演じるのは世界の三船敏郎\(^o^)/
真面目に演じれば演じるほど、笑えてきます!


艦に同乗するドイツ軍兵士はクリストファー・リーですよ。軍服がめっちゃ似合ってました!


ダン・エイクロイドはこれが映画デビュー作です。でも、ジョン・ベルーシとの絡みは無し。それでも、これが運命の出会いですよね!


同じく、ミッキー・ロークも初出演。
好青年でしたね~\(^o^)/


ハリウッドの映画館では「ダンボ」を上映してましたね。「ダンボ」は1941年の10月公開ですから( ˘ ˘ )ウンウン
実は「ダンボ」はスピルバーグ監督が人生で一番好きな映画ですよ。


スピルバーグが自らの幼児性を存分に発揮したトンデモ作品です。
今だからこそ、見て面白さが分かりますよ( ˘ ˘ )ウンウン
ぜひ、ご覧下さい\(^o^)/
購入したDVDで鑑賞。

【あらすじ】
真珠湾攻撃から6日後の1941年12月13日。次は本土かと人々が怯える西海岸に、大日本帝国海軍伊19潜水艦がひっそりと迫っていた…。

自他共に認めるスピルバーグの駄作映画。コメディ作品でありながら、ギャグのセンスが壊滅的だ。人を馬鹿にしたような騒がしいだけのギャグが約2時間ひたすら続くのは、もはや拷問に近い。
そんな作品の中で唯一輝いているのは「世界のミフネ」こと三船敏郎。スターウォーズの出演を断って悔しい思いをした三船は、台本を読んだジョン・ウェインが激怒するほどのダメ映画を何とか観られる形にしようと最大限の努力をしている。当時の軍関係者から潜水艦の資料を借り、「帝国軍人」としての演技指導を率先して行う。これらの努力により三船が登場するシーンは緊張感のある戦争映画っぽさが生まれている。その甲斐あってか、終盤での観覧車砲撃シーンは、つまらないドタバタ劇を繰り返す観覧車側(アメリカ陣営)と馬鹿真面目に攻撃する日本軍潜水艦が交互に映し出されることで雰囲気のギャップが面白いシーンとなっている。明るく照された遊園地と暗闇に包まれた潜水艦との光の対比関係も、このシーンをさらに盛り上げる素晴らしい要素となっている。
個々の演出を取り上げれば中々良いシーンも多いのだが、しつこくて笑えないギャグのせいで台無しになってしまっている残念な作品。アメリカ陣営にも三船敏郎のような「真面目キャラ」がいたらメリハリのある面白い作品になったのかもしれない。
琉太

琉太の感想・評価

4.0
ハチャメチャコメディ
テレビCMの編集が上手かったのか興味引かれ期待して見に行った
アメリカンコメディが好きになるきっかけかも?
ベルーシ出演作
HACHI1965

HACHI1965の感想・評価

5.0
壮大な馬鹿馬鹿しさに愛おしささえ感じる
ジョンベルーシー、三船敏郎が狂おしい。
誰が言ったかスピルバーグは駄作としているらしいが、そんな事は無いここまで、やりきった、やり過ぎた作品そうは無い。
1980年11月16日、池袋・文芸坐で鑑賞。(2本立て)

スティーブン・スピルバーグ監督の壮大なる失敗作。

三船敏郎が真面目な顔して喜劇というのはある意味笑えるのかもしれないが、全く面白くない喜劇映画(?)であった。

観覧車が転がる場面は印象的。
ごじ子

ごじ子の感想・評価

1.6
Spielberg監督の個人史においての意味はあるけれど、映画そのものへの感想は…。実力者が予算と能力をおかしな方向に使って自己満足に終始した映画という認識に終わる。戦争をちゃかしてノンストップでギャグと爆破が続くのだけれど興味が湧かぬ。たくさん織り込まれたモチーフやパロディも勉強不足ゆえ楽しめず。
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