このレビューはネタバレを含みます
三億円、帝銀から来たブラックな要素もあれば、バッタ人間とか透明人間とか理解出来る範疇一つ飛んだものもあって、たけし映画史上、一番謎でした。
冒頭のカー◯ックスする為に無茶するという展開が、最近の異色…
劇場でコレを観た自分を褒めてあげたい。
お笑いとしては比較的シュールな要素も多く狙ってやっているにしても難解。
後半は大日本人にも通ずる意味のわからなさでしたが、なんか観ていてニヤニヤしちゃう作品…
前半はかなりしんどい。主人公の動機がほぼ性欲一本で、その反復はあまり笑えない。生理的な気持ち悪さが先に立つ場面もあり、テンポや間のたけしらしさは感じつつも、正直かなり消耗する。
ところが途中から印象…
とにかく女にもてたい男。もしもこうだったら〜と妄想するが…
脇毛で遊ぼ♪
脇毛で遊ぼ♪
超くだらないけど、暇つぶしには最適な映画です。いい意味で中身が無いので何も考えずに見れる。
オムニバス形…
『あの夏〜』『ソナチネ』を経て名実ともに巨匠のフェーズに入った北野武が、芸人ビートたけしとして撮った映画という印象。
当時劇場て見に行ったら全員キレるだろうなというぐらい、とにかく終始くだらない。…