小津安二郎のカラーです。『東京物語』しか観たことなくて、でも小津安二郎って色彩で語られること多いなと思ってたので、小津の色塗りが見れて嬉しいです。外に干してる洗濯物の赤色一つとってもなんか意味あるん…
>>続きを読む良くも悪くも古き良き(悪しき?)日本。
ご近所ゴシップが奥様方の娯楽の中心になっていたり、女性や子供への当たりがキツかったり、古き良きなんて全然言えないんだけどそれこそこの時代の味なんだろうな。まあ…
始まりはいつもの小津安二郎感満載の始まり方。
風景の描写、しっかりある。今回は近隣の住宅や子ども関係っぽい。
人が入れ替わりスペースを埋める。
ワンシーンでも、その描写でも関係性とスペースや位置で…
家と家との間から眺める景色
善一くんのお母さんは役柄とはいえ親子そっくりだった後から登場したお父さんまで
屁理屈の上乗せの親子のやり取りが面白い
毎朝毎夕ご近所の皆様に挨拶
家の扉を開ければ誰か…
戦後、でも東京オリンピックより前。
テレビで大相撲を見ることすら禁じられるなんて、令和のどぱがきには耐えられないだろう。
もう少し時が経つと子ども部屋にウルトラマンや王長嶋グッズが置かれ、さらにもう…
I love いさむ!!!
おい、なんでそんなにかわおもしろいんだ〜
ひとつの作品で見慣れたショットを何回も映すことによって、日常の中の変化を自然と感じられる。セリフ回しも面白い。
笠智衆のニヤ…
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