コッポラの胡蝶の夢の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『コッポラの胡蝶の夢』に投稿された感想・評価

YY
4.0

"物事には4つの可能性がある"

雷に打たれて若返ったティム・ロスが、人類の言語と未来の謎に踏み込んでいく

色んなジャンルをやりたい放題やってて面白い
ぼーとしながら観たから詳しいストーリーは意味…

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割と硬派な作品で、最近のコッポラっぽい哲学的な思想を織り交ぜつつ、メガロポリスにも繋がる未来への警笛みたいな部分が見えた。

コッポラのこの時期やから自主制作的な作風が多いけど、こう言う規模感の映画…

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⭐️

初コッポラ。

めっちゃむずくないか…? これ、雰囲気で楽しむやつ?

とりあえず、最近動きが激しいティム・ロスばっかり観てたから、こういう演技新鮮。

SF、サスペンス、ロマンス、歴史…全…

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コッポラ監督・脚本・製作。ミルチャ・エリアーデ『若さなき若さ』の映画化。商業性を無視して、作りたいものを作った、といったところか。荘子の「胡蝶の夢」や輪廻思想は、コッポラが関心を持っていたのか、原作…

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2.2

仕事終わりの疲れた時に見るべきじゃあなかった。

何となくやりたいことや興味深いところはあるし、コッポラが自己投影するのも納得の内容。

けど、あまりにもテンポとかリズムが乗り切れなかった。124分…

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3.9
Rakhmaninov
《Concerto for piano and orchestra No.2 c-moll Op.18》
in Bukarest

これは観る前から嫌な予感・ネガティブな先入観が、正直あったけれど…

「分かんねぇ」と言うよりは「つまんねぇ」だった…かなー…


「陰キャのじじいが雷に打たれたら若返って超能力まで身につけちゃった…

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ティム・ロスの分裂した人格の演技に派手さはないものの、時間との格闘や多言語を操ることの複雑さを見事に表現しており、そこは素晴らしい。バラの花の出し方など、もっともったいぶって見せれば良いところで妙に…

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特別な力を持ったことで、彼の人生はめちゃくちゃになる。まさに悪夢のような。
仲間とも愛する者とも、別れて生きる。

極端な事件が美しい映像の中で描かれる。でも、その中で、彼の表情には一貫して孤独が見…

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めちゃくちゃ好き

冒頭の馬鹿みたいな落雷シーンから最後のシーンの落差

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