このレビューはネタバレを含みます
子供の頃には何度かTVで観た映画、勿論カットありの吹替版です。
ちゃんと観たのは初めて。犯人と主人公以外は殆ど忘れてました。
まぁまぁ面白かったです。これ昔はTVで放映オッケーだったんだと改めて…
これ観て、ヒッチコックはむしろ殺人要素を排除した変なドラマ作って欲しかったなぁと思っていたのだが、信頼筋の感想読んでたら「めっちゃダメ、クソ。」という人と「才能が枯れ果てた頃の作品だけどヒッチコック…
>>続きを読む勝手に評価項目↓
エンタメ 3.5
美術 3.5
脚本
・ストーリー 3.4
・キャラクター造形 3.5
音楽 3.6
構図 3.6
メッセージ 3.3
演技 3.9
階段。
終わり方急。
…
ヒッチコック晩年の作品。
元妻ブレンダ殺害、それに続く秘書の死体発見シーンの長回しが秀逸。
走っている車に置いたジャガイモ袋に詰めた死体から、Rイニシャル入りのネクタイピンを取り戻すシーンがすご…
このレビューはネタバレを含みます
「フレンジー」
吹替版。ネクタイで首を絞める殺人犯として容疑をかけられてしまった男の話。主人公が冤罪をかけられたところで別にどうでもいいような男だったので、この手の作品の割にはイライラしないで鑑賞…
安定した面白さ
ネクタイを使った殺人鬼というキャラ造形もよし。
ボブのヤバさが一番の魅力。
特に序盤の殺人シーンがヒッチコック作品でもサイコに次ぐぐらいら好きだった。
巻き込まれ型主人公なんだけど、…
ヒッチコック監督が『知りすぎていた男』以来16年ぶりに母国イギリスで製作した晩年の代表作。
ネクタイ絞殺魔が暗躍するロンドン。職を転々とする退役軍人が、元妻殺し及び容疑をかけられる。
"Woma…
このレビューはネタバレを含みます
主人公が好きになれない。
元妻にヒスったり、プライドの高さで友達失ったり、その結果行くあてがなくなって真犯人を頼ることになり刑務所行き…
カバンが倒れて突然終わる終わり方はなんかオシャレで好き。警…
ヒッチコックの“ラスト期”の一本。ロンドンを舞台に、ネクタイを使った連続殺人事件をめぐるサスペンスです。
無実の男が疑われるというお馴染みの“巻き込まれ型”の構図に、今回はやけに生々しい暴力描写が…