ヒッチコック晩年の作品。
元妻ブレンダ殺害、それに続く秘書の死体発見シーンの長回しが秀逸。
走っている車に置いたジャガイモ袋に詰めた死体から、Rイニシャル入りのネクタイピンを取り戻すシーンがすご…
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「フレンジー」
吹替版。ネクタイで首を絞める殺人犯として容疑をかけられてしまった男の話。主人公が冤罪をかけられたところで別にどうでもいいような男だったので、この手の作品の割にはイライラしないで鑑賞…
安定した面白さ
ネクタイを使った殺人鬼というキャラ造形もよし。
ボブのヤバさが一番の魅力。
特に序盤の殺人シーンがヒッチコック作品でもサイコに次ぐぐらいら好きだった。
巻き込まれ型主人公なんだけど、…
ヒッチコック監督が『知りすぎていた男』以来16年ぶりに母国イギリスで製作した晩年の代表作。
ネクタイ絞殺魔が暗躍するロンドン。職を転々とする退役軍人が、元妻殺し及び容疑をかけられる。
"Woma…
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主人公が好きになれない。
元妻にヒスったり、プライドの高さで友達失ったり、その結果行くあてがなくなって真犯人を頼ることになり刑務所行き…
カバンが倒れて突然終わる終わり方はなんかオシャレで好き。警…
ヒッチコックの“ラスト期”の一本。ロンドンを舞台に、ネクタイを使った連続殺人事件をめぐるサスペンスです。
無実の男が疑われるというお馴染みの“巻き込まれ型”の構図に、今回はやけに生々しい暴力描写が…
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連続殺人犯と間違われる主人公の話
取り敢えず最終盤の主人公脱走後にラスク殺害に至りその瞬間に警察来るみたいな鬱エンドでなくて安心
ミステリーではなくサスペンス作品なので、主人公視点で感情を抱きつつも…