ドラマ
少年院から出所した主人公の再生を描いてる
人は本当に変われるんだろうか
サポートしてくれていた人の愛情で変われるんだろうか
いろんな問題提起がある作品だった
ラストシーンもどんな決断だ…
アンドリュー・ガーフィールド主演の2007年製作のイギリス映画。
監督はジョン・クローリーで、その後アンドリューとは『We Live In Time この時を生きて』で再タッグしている。
【物語】…
服役を終えた殺人犯を世間が排除しようとする状況から「許す」「許される」とは何かを考える。服役を終えた殺人犯を許すと、過去を肯定することになるような気がするからなのか。それとも単純に社会に殺人犯がいる…
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ヤクザと家族とか素晴らしき世界とかを思い出した
Jackがしたことは取り返しのつかないことです
Railを踏み外した人を許せない。railを歩いてる人も幸せというわけじゃないから。
彼女が素敵だ…
少年から青年へ
この頃の10年が止まるって大きいな
働いて、友達ができればお酒に誘われ、恋もすぐ発展する…
14歳の男の子が出所したら突然そんな生活が待っている
名前をジャックと変え新たな人生のス…
このレビューはネタバレを含みます
重い…
現在な過去が時々混ざるんだけど、それが中々分かりにくいというか…この首吊りフラバって誰?ってなって見返した
テリーの息子も自慢の息子だって言われて、家族の絆も好転してるじゃん!と思ったら…
映画「正体」に通ずるテーマだったからか、以前藤井道人監督の話に出てきてたので観た。
不幸の連鎖の中、一筋の光が見えたかに思えたが、救いのないラスト…。
父親に愛されたかった不幸な息子と、息子の代わり…
いくら罪を犯したのが少年でも、その子の環境が粗悪でも、刑期を終えていても、殺人犯と知れば怖いし近づきたくないと思うのが大半だろう。私もその1人だ。
けれど、自分の子供を殺されても、“赦す”社会があ…