本作の恐怖は、陰湿な気配を長く引き延ばすというより、異形を真正面から突きつけるパワープレイと追跡スリルにある。人間の顔から蜘蛛を思わせる脚が伸びたヒルコは、生理的な不快感と一目で忘れられないインパク…
>>続きを読む塚本晋也は皮肉にも、「撮らされてる」時が一番真っ当な映画を撮れるタイプの監督だから本作も真っ当に楽しめるホラー特撮映画に仕上がってます。もっと正統派ホラー映画撮ってほしい、というか正統派じゃなくてい…
>>続きを読むいやー、面白かった!!
呪文は古事記引用ってのがイイね!
「夏休みで人のいない学校」とか「妖怪」とか、子供向けなのかなって思ってたけど違った。
子供向けなのかもしれないけど、「(昭和~平成初期のメ…
カメラが早送り?になって爆走するヒルコのPOV視点が象徴するように、映画の構成要素殆どが度が過ぎるほど過剰(断面からの血の量でドカ笑い)。映画の8割くらいがハイテンションと振り切った演出なので夏休み…
>>続きを読む塚本信也監督作品だったのね。。
絶対に観る必要ないけど、Xで流れてきた本作のクリーチャー造形に度肝を抜かれたので、しょうがなく観賞。
(気になった人はぜひ検索を)
結果、私の中ではそれだけの映画…
塚本晋也があの『鉄男』の翌年に撮ったのがコレっていうのに驚き。それくらい、結構ちゃんと商業映画なのだが、塚本晋也らしさはめちゃくちゃ出てた。
一生ハイテンションでバカバカしい感じが最高なんだけど、…
塚本で一番好き。原作諸星大二郎先生の『海竜祭の夜』題材。妖怪ハンター"と銘打っているけど狩猟捕獲等のハントをしないのは原作にも言えることなのでツッコミは割愛。主演のジュリーはジュリーであってジュリー…
>>続きを読む