トニー・スコット監督 x リチャード・ケリー脚本 x キーラ・ナイトレイ主演というかなり良いメンツで作られたクライム・サスペンスだが…。
トニー・スコットはキャリア的にもう安定した映画ばかり撮って…
このレビューはネタバレを含みます
【虚構から抜け出したかったの?刺激が足りなかったの?】
実在の人物を描く難しさを体感する。
現実のドミノ・ハーヴェイが麻薬中毒者でアルコールに依存している女性である側面には蓋をして、彼女を美人過ぎ…
賞金稼ぎ女子のドミノの取り調べで語られる思い出。
実話に基づいてるとのこと。
最後に映った人はドミノご本人だろうか。実際に賞金稼ぎで生活していた人がいたことに驚きだ。
やや雰囲気だけで持っていこ…
トニー・スコットという才能を突然失ったのは映画界にとって本当に損失。
キーラ・ナイトレイが好演。ザラザラとした質感の荒っぽい描写がクール。
エンディングロールで出演者のクレジットがファーストネー…
怪作。取ってつけたようなストーリーと語りを放棄した演出。下降と爆発とキーラ・ナイトレイの美しい痩身以外には何もない。荒々しいカッティングやスローモーション・フラッシュバックの多用はいかにもトニスコと…
>>続きを読むショートカットのキーラナイトレイがすごく魅力的だが、それだけで終わってしまったような映画。
特に驚きのない展開が続くのと、演出があまりかっこいいものではない。
ポテンシャルはあるのに活かせていな…