非行を繰り返す天才少年が心理学者とのやり取りで徐々に心を開いていくお話。
ラストの『君は悪くない』のシーンや友達の本音を聞くシーン、出発のシーンなどとにかく名シーン、名台詞が多かった印象。
それ…
めっちゃよかった。人はみんなコンプレックスや人に言えないことをもってるのかも。それを無理に探ろうとするのではなくお互いに寄り添い少しの勇気と気持ちがあればアウフーベンする感じかな。
心理学部の大学生…
ウィルの才能がひけらかされるところが好き、いい大人に出会えて立ち直りに向かうのも素敵だけど、ずっと悪友としてやってきた親友が、親友の幸福を心から願ってるのが素敵すぎていい関係性だった。
名言がたく…
人が変わるには人との関係、環境、トラウマからの脱却が大切だと思えた。
変わっていく主人公を間近で見ていた教授も最終的には変わっていた。
辛い過去から教授に出会いで生き方が徐々に変わっていき、最後に…
マット・デイモンとベン・アフレックを知り、それぞれの作品を見まくった。
この頃私はたしかティーンネイジャー。成人直前くらいじゃなかったかな?
恋愛もし始めて、人の心にかなり興味を持っていた頃かもし…
泣いた…
才能ある人間が、心の傷に向き合う流れが美しい。
登場人物も全て良かった
「君は悪くない」っセリフは
ここまでの流れがあるから心にくるものがある
親友も親友してるのが最高に良い
自分…
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