秋深きの作品情報・感想・評価

「秋深き」に投稿された感想・評価

あき

あきの感想・評価

3.1
独身のオトコ、寺田がホステスの一代に惚れて結婚。
後になって分かる一代さんのフットワーク
アル中

アル中の感想・評価

3.8
めっちゃ好き。原作競馬と合わせてるのすごい。サトエリ可愛すぎる
古い小説を映画化したようで、乳がんで命を落とすなど設定にいささか無理な部分もあるけど、それでもピュアな愛に胸を打たれた。

サトエリさんは撮影時に28歳くらいだったと思うのだが、可愛らしすぎて悶絶する男が続出するであろう輝き。

新婚時の幸せそうな描写に、頬が緩んでしまいました。
ショウ

ショウの感想・評価

2.0
寺ちゃんの行動力は良いと思うけど、夫婦になってからは一途に見えないんだよなあ。なんかつまらん幻想を追いかけてるだけで一代さんのこと何も見えないまま終わる感じ。悲しいはずの喪失がおっぱいを遺したという美談になってて、なんならちょっと狂ってる話だと思う。なのにあんまり狂ってるようにみせないところがモヤモヤする。それはそれとして観たらみんなサトエリに惚れちゃうだろうヒロイン像が良くも悪くもこれまた出来過ぎている。(1744)

このレビューはネタバレを含みます

秋っぽくなってきたのでタイトルに惹かれて😊

ってのは8割嘘で本当はジャケットの“男は女の乳房に恋した”という文言とサトエリのおっぱいに惹かれた次第であります🙉


一見ゲスなジャケット、キャッチコピーに見えるが、蓋を開けてみるとほぼperfect humanなキャバ嬢 佐藤江梨子がええ年して母親に爪切ってもらってるストーカー気質の暗くて静かで地味な童貞化学教師 八嶋智人と出会い、互いに救われる話。
原作 織田作之助というのだからオドロキです。


のっけからサトエリの可愛さと色気にノックアウト。
反則級。こら惚れるわ。

サトエリのおっぱい触らせてもらった右手を死守する(握手会の後手洗わんファンみたい)八嶋さんがきもかわいい。
八嶋さんだから微笑ましく観てられる。
かわいい要素ないおっさん役者やと多分絵面的にだいぶキツい。


小1から中1まで神戸に住んでたとの事でサトエリの関西弁は文句なし。八嶋さんは生粋の関西人。近年連続多発している似非下手方言要素は無いのでその部分のノイズは無くて良かった。
(佐藤浩市意外に関西弁いけるやん!)




隣が八嶋さんだからサトエリのスタイルの良さが際立つ際立つ!
昨日『TENET テネット』2回目観てきて、またまたエリザベス・デビッキ様の異次元スタイルに恍惚としてたわけですが、日本版はサトエリでしたね。
調べたらサトエリと身長一緒で喜んでいいのかどうか笑
八嶋と並んで歩いてるとき、サトエリが画面から見切れてるのは笑った。

完全に余談ですが、
サトエリの趣味は読書・映画鑑賞、詩や小説を書くこともあるそうで。昔は絵も描いてて元々芸大志望だったとも。
う~ん、素敵すぎ!!



▼その他見所
・あの髪の毛吹くおっさん芸人出てた。こういう必要ない小ネタ省けば80分くらいに抑えられたはず。

・八嶋さんが器もちっさい男を違和感なく演じてて笑った。彼女のラブホ慣れにげんなりするくだり好き。

・万病に効く油は草
「くさい!あかん!」のサトエリかわいすぎて悶絶。それに、ここのシーンアドリブっぽくて好き笑

・「今日いつもと違うやろ?」からの耳元での「ノーブラ」
→これはあきません(悶絶不可避)

・八嶋の父親役の渋谷天外さんとても良かった~すき。





おっぱいおっぱい言うてるとどうしても品のないように聞こえるかもしれませんが、本作はおっぱいおっぱいしてるのに意外に下衆な感じがしない映画でした。

ゆえに
サトエリのおっぱいで釣ったろうっていう配給サイドの魂胆が露骨なキャッチコピーは少し残念。ま、それのお陰で出会えた作品ではありますが🤔


サトエリのおっぱいに愛を込めて
(おっぱいなくてもサトエリ好きです)



てかサトエリと結婚した一回り年上のブラジル人一般男性、何者よ。
KAZUYA0624

KAZUYA0624の感想・評価

2.8
‪純愛なのかぁ?‬

‪真っ直ぐ一直線に!ってズブズブ沼にハマっていってサトエリの為に他は何にも要らないって‬
‪まぁ、純愛は純愛なのか‬
‪競馬が当たったから、いいモノの‬
‪現実じゃあ、絶対にありえない‬

‪サトエリ目線で言ったら、ほんとに純愛だと思う‬
‪好きな人の為に命よりもおっぱいを守り抜いたのだから‬
yuki

yukiの感想・評価

3.2

このレビューはネタバレを含みます

池田敏春による純愛ラブストーリーにして遺作。キャバクラ嬢に入れあげてガチ恋した男が、勢いでプロポーズしたうえ両親の反対を押し切って結婚。しかし、余りにも美しく、男性を魅了する妖艶な雰囲気をまとう妻サトエリを見て浮気を疑うようになる。結果、浮気どころか乳がんに罹患していた妻の治療を手助けするために、藁にも縋る思いで方々駆けまわる落ち着きのない八嶋智人が、次第に根拠のない怪しいものに傾倒し始める。最終的には競馬の1着&4着(一代)に想いを託すというトンデモアホっぷり。こんな人間が自分の夫だったら本当に絶望的だなあ…。
Taka

Takaの感想・評価

2.2
サトエリ可愛いわ。この作品の唯一良いのはサトエリだけ。
あとはどうでも良い。
アホな教師が大事な嫁をくだらないこだわりと無知で殺してしまう話だろ。
こんな馬鹿な話はない。
馬鹿な話に付き合い付き合わされる観客が気の毒。
せっかくのキャストを無駄遣いしすぎ。
特に佐藤浩一。

何度も言うが、
サトエリはいい女だ

このレビューはネタバレを含みます

いい。すごくいい。

軒並み低評価だけど、私は素直に好きです。素朴な作品だけど、所々で胸が熱くなったし、哀しいけれど、温かく終われたと思う。

Amazonプライム・ビデオで見かけて、そのタイトルとジャケット写真だけで不思議と惹かれるものを感じて課金した。

八嶋智人と佐藤江梨子。

脇にこれまた大好きな佐藤浩市。
(ご自身も競馬がお好きだったはず)

派手さはないものの、哀しさと温かさが背中合わせで同居する物語世界が、終始まったくぶれることなく一貫して画面を彩っていた。

最後、実家からもらった仏壇を自転車の荷台にくくりつけて運ぶシーン。まるでそこに一代がいるかのように、一代を乗せているかのように自然に話しかけながら押していくの。かわいらしい。「一代、重い笑」とかね。たまらないな。

私はどうも無意識に涙腺を刺激する要素を感じ取ってこういう作品を選んでしまうらしい。

池田敏春監督。

まったく知らない方だった。

少しググっただけの僅かな情報だけで静かに衝撃を受けている。

少し疲れた時に一人で静かに泣きながら観たい映画。

佐藤江梨子演じる一代が健気でかわいらしい。

八嶋智人演じる“寺ちゃん”の、愚かしいほどにまっすぐな愛情。笑ってしまうけれど、馬鹿にできないものがある。結局は泣かされてしまった。

八嶋智人はもともと好きだったけど、お芝居をこんなにじっくりたっぷり観たことはあまりなくて、この映画で改めて、いやもともとのイメージをはるかに超える魅力ある役者さんだなと思った。

地味だし目立たないけど、大好きな映画がまた一つ増えました。
Yuya

Yuyaの感想・評価

3.0
初秋の風の切なさに 人恋しくなっては
“愛する”という行為の意味と尊さに 想いを馳せる

2人の悲恋と哀愁 そして2人で在った幸福について
時間をかけて ゆっくり静かに進む物語に
自分と愛する者 互いにとっての大切さを
深く しっかり考えたくなる

昨夜は中秋の名月だったけな
ー今夜月明人盡望
不知秋思在誰家ー
たまには 月でも見上げて そんな事考える時間があってもいいよなぁ
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