2026/1/17 3.7
飛行機に命をかける男達の話かと思いきやラヴァーンをめぐるメロドラマ
登場人物の不器用さによって物語が展開していく
本当に欲しいものは、手に入らないものだ
登場人物全員が何…
荘子itがダグラス・サークについて話していたので鑑賞
うーんめっちゃ佳作って感じ
ストーリーも演出も無駄がなくて良い感じだけど、自分の中ではいまいち盛り上がり所が盛り上がりきらなかった
ラヴァー…
昨年のレトロスペクティヴで再評価が高まった、メロドラマの帝王ダグラス・サークの作品を鑑賞。
【↓以下ネタバレがございます↓】
「翼に賭ける命(原題:The Tarnished Angels)」(…
単純な三角関係と言えない整備士と2人の関係が不思議だった(だってあからさまにロジャーがかっこいいから)
主人公はその三角形に加わらず、あくまで新聞記者として押し出して欲しかった。
プロットはなんとな…
『翼に賭ける命』DVDで初鑑賞。第一次世界大戦の英雄パイロットの栄光と屈辱。家族を持つも上手くいかず、航空ショーで日銭を稼いでるが危険な賭けに出る。落下の作家でもあるダグラス・サークはシネスコを利用…
>>続きを読む恐らくPTSDか何かで荒れてる元撃墜王のロバート・スタック。前座の扱いなのに毎回パラシュートで急降下させられるドロシー・マローン。ロマコメの時とは正反対のイジイジした性格のロック・ハドソン。いわゆる…
>>続きを読む新聞社に飛行機とホークスのモチーフにも近い作品。キャラとしては主演の2人が際立つのみだが、フラー脚本作品に似たやや不穏な雰囲気。2人のキスシーンの切り返し、そこから唐突な闖入者の描写が見事。セリフで…
>>続きを読むカラーを経てモノクロに回帰したサーク、照明意識がドイツ時代と決定的に異なる。ドロシー・マローンとの決別シーンの点滅光(光源自体は見せず間接的に窓から降り注ぐ)、ラストの照明差によって断絶される男女……
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