勘違いから始まる人生が変わるほどの恋。
1847年のパリ。社交界の花形である通称"椿姫"ことマルグリット。病弱なマルグリットはプリュダンス夫人の勧めからロシアの富豪ヴァルヴィル男爵をパトロンにする…
"ガルボが笑う"といえば、どうしても『ニノチカ』を思い浮かべてしまいます。あの"Garbo Laughs!"という有名な宣伝文句のせいもあって、ガルボは"笑わない女優"というイメージがどうしても強く…
>>続きを読むあ、高級娼婦だったのか。原作もオペラも何も摂取せずに観たのでわからなかった。
アルマンがピュアボーイかつ親の金を当てにしてる馬鹿息子で、それを手の上で転がしてると思いきやギリギリ節度があるせいで逆に…
原題『CAMILLE』
原作/アレクサンドル・デュマ・フィス『椿姫』
監督/ジョージ・キューカー
脚本/ゾー・エイキンス フランセス・マリオン ジェームズ・ヒルトン
原作のデュマ・フィスの同名小…
すごく丁寧に 男女の心の機微、揺れ動き 浮き沈みみたいなものを追っかけていてすごかった
脚本がとても良かったのかもしれない
心の揺れ動きと、心理と、徐々にクライマックスに向かって変化してゆく感じが…
グレタ・ガルボって名前ばかり知ってて改めて観たの初めてかもしれない。
演技うまいのね。知らなかった。
椿姫。小学生の時に世界少女文学全集かなんかの本で読んだ憶え。
けどそこは小学生。娼婦の意味も分…